スロージュースが評判高い理由!スムージーとコールドプレスジュースとの違いは?

スムージーが流行していたのを覚えていますでしょうか?

スムージーのブームは落ち着き、最近はコールドプレスジュースのショップが続々と誕生しています。

コールドプレスジュースが爆発的な人気になり、駅前のジューススタンドで朝食代わりにOLやサラリーマンが飲んでいました。

ところが既にこれらは世代交代を迎えています。

しかし、プロの料理人たちの間では、コールドプレスジュースではなくて“スロージュース”に関心が高いそうです。

銀座や六本木など、都内ではスロージュースのセミナーが開催されているほど評判が高まっています。

そこで、今話題のスロージュースを解説します。

 

■スムージーやコールドプレスジュースとの違い

大人気のコールドプレスジュースですが、最新トレンドは“スロージュース”と呼ばれる部類がヒットしています。まずはこれらの違いを理解しましょう。

 

【スムージー】

果物や野菜と水分をミキサーにかけたら完成します。

基本的に食材に含まれる食物繊維をミキサーで砕いただけです。

そのため、ドロッとした食感が気にならない方なら、毎日飲んでも苦にならないでしょう。

 

【コールドプレスジュース】

1分間に約40回転ほどの低速で回転する金属製の刃で野菜や果物を切り刻み、切り刻んだ食材を強い圧力ですりつぶして絞った野菜や果物のジュース。

低速回転なので材料に熱を加えないことから「コールド」、食材をつぶす(プレス)のでコールドプレスジュースと言います。

通常のジューサーですと金属刃の摩擦熱が原因で食材に熱が加わります。

熱に弱いビタミンや酵素などの栄養素を破壊してしまう弱点があります。

そのため、コールドプレスジュースは一般的な野菜果物ジュースよりも栄養価が高いというわけです。

ジューサーの投入口に食材を投入すると、絞りカスとサラサラしたジュースが分離してくれます。

つまり、コールドプレスジュースはスムージーのようにドロドロしていないので飲みやすいです。

 

【スロージュース】

コールドプレスジュースと同様に低速回転のジューサーを使用します。

しかし、スロージューサーの場合、金属製の刃ではなくてスクリューで食材を圧縮しながらつぶすように絞ります。

食材を切断しないので、できるだけ多くの酵素やビタミンをそのままジュースにすることができます。

スロージュースの見た目はコールドプレスジュースと同じですが、栄養素は十分多く含まれています。

スロージュースの方がコールドプレスジュースよりも空気に触れにくく酸化しにくいので、圧倒的に美味しくて栄養価が高いです。

また、ジュースにすることで野菜や果物を丸ごと食べるよりも栄養補給しやすく消化吸収しやすいです。

『ヒューロム スロージューサー H-AA』が人気です。

 

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