風邪治る食事方法!免疫力が高まる栄養素と食品とは!

気温低下にともなって冷え込む日も続いて、風邪のシーズンが到来します。

朝に起床したら「なぜなのか喉が痛い…」「鼻水が止まらない」「頭痛が止まらない」などの症状で苦しんでいる人も増えているようです。

クリスマス、忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が絶え間なく続いて体力も免疫力も落ち込みやすくなります。

万が一、風邪を引いてしまったらできるだけ早く治したいですよね。

そこで、管理栄養士という立場から「風邪のときの食事の重要点」を解説します。

 

■風邪改善の食事

【食べると良くないもの】

食べるのを避けるほうが安心できる食品は何でしょうか?

風邪のときは胃腸の働きが落ち込んでいるので、脂身の多い肉や魚、食物繊維を多く含む食材は避けたほうが良いでしょう。

消化吸収率が落ちているときに上記のものを食べるなとは言いませんが、食べ過ぎると胸焼けしたり胃が重くなって辛いでしょう。

腸内環境が悪くなると便秘になったり下痢に苦しむなど、個人差が生じるのも確かです。

 

【食べるのをオススメは何?】

食べたほうがいいものを検証しましょう。

ウイルスや雑菌に侵されないために必要な栄養素とおすすめの食品は何でしょうか?

「タンパク質」や「ビタミンC」が免疫力を強化してくれて、「ビタミンA」は喉や鼻の粘膜を保護強化します。

積極的にこれらを栄養補給することで風邪予防しましょう。

では、どのような食べ物がオススメでしょうか?

たんぱく質に関して、肉・魚・大豆製品、乳製品や卵に多く含まれます。

風邪のときはどうしても食欲不振になるので、脂身が多いものよりも鶏のささみや胸肉、白身魚など比較的あっさりしたものを食べるのをおすすめします。

また、整腸作用を促してくれるヨーグルトも良いでしょう。

さらにトマトならば体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンを豊富に含んでいますけど、身体を冷やしてしまうと逆効果になるかもしれません。

そこで、ホットヨーグルトにきな粉をいれて飲んでほしいです。

体温がポカポカすると同時に、良質なたんぱく質も摂れますので、食欲がないときに良いです。

 

■食欲不振ときの対策

食欲がないときはどうすればよいのでしょうか?

基本的に無理して食べる必要はありません。

栄養補給するときに、胃腸の機能が低下しているので、のど越しと消化吸収が良いと「おかゆ、うどんや雑炊」は定番です。

他には、スポーツドリンクも活用するのも良いでしょう。

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