夫のDV被害の問題点!逆DV受けたらやるべき対策

DVの相談件数も増えてきて、内閣府男女共同参画局が公開した「配偶者暴力相談支援センター」への相談件数は年間で10万件を超えています。

男性から女性に対して振るわれる暴力がDVだと思うかもしれませんが、女性から男性に対して行われる暴力も多いです。

 

夫のDV被害の問題点

夫がDV被害者の場合、妻のDV被害に比べて、被害が明らかになりにくいという問題があります。

もちろん、妻が被害を受けている場合も、他人に相談できずひとりで問題を抱え込むケースは少なくありません。

しかし、近年は女性に関しては公的な支援が浸透してきたこともあり、そのような機関や周囲の人たちに相談をする女性も増えてきたようです。

これに対して夫の側は、おそらく、そもそも女性である妻から暴力を受けているという事態を、男性として恥ととらえる傾向が強いといえるでしょう。

養育費や財産分与をするとなると、被害者は夫であるにもかかわらず、離婚によって妻の側が経済的に得をするケースも少なくありません。

離婚に至っても、夫の側には不公平感が残る結果になってしまうのです。

妻からのDVは世間からは理解されにくいと思います。

如何に妻が怖くて、如何に支配されて窮地に立たされてるか本気で訴えて下さい。

男女参画機構に相談されるのが良いかと思います。

男性へのDV相談窓口を早急に整備するべき。さもなくば男性へのDVはなくならない。

また、DV妻に反撃でもしてしまえば、激昂して本当の血を見るのかもしれません。

もしくは、「男のクセに腕力に任せてやり返すな!!」とか言いそうです。

妻で無くても、すぐに手が出る女はかなり多いです。

日本の法律では、男女雇用機会均等法など平等をうたっていますけど、離婚になると女性が有利なのは否定できません。

ちたみに、友人はまさに離婚裁判中です。

彼の場合、妻の不倫が原因ですが、財産分与と養育費は明らかに有責配偶者側にも関わらず、それは慰謝料の枠内にされて、最終的に女性側が有利になっています。

ほとんど知られていないのでこの現実を情報拡散する必要があると思います。

未だに友人は、妻からモラハラをずっと受けているようです。

必死に献身しても奥さんにグーで殴られ、ガードも逆にDVだと言われる始末なんて可愛そうです。

奥さんにはカウンセリングや受診が必要だったんじゃないかと感じ勧めたがそれも難しかったそうです。

 

■DV受けたらやるべき対策

一般的には、夫の場合、「女である妻から一方的に暴力を受けている主張について、疑問や疑いを持たれやすいです。

そのため妻からの暴力によってケガした場合、必ず写真撮影や動画撮影して保管しておくべきです。

怒り狂っている妻の事実を証明するために音声の録音だけでもやってください。

暴力を受けたら、日記やメモにしてリアルタイムで残しておきましょう。

病院なら診断書を確保するのも大切で、客観的な証拠を残しておくことが重要です。

そして、離婚の手続については弁護士に、身辺の安全を確保するためには警察や公的な相談機関などに相談することが必要です。

慰謝料を獲得できなくても、財産分与を調整するなど実質的に慰謝料に値するほどの条件で離婚できるかもしれません。

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