砂糖依存は薬物より怖い理由と砂糖抜く秘訣

甘くて美味しい砂糖が実は、とても依存性が高いと言われていることをご存知ですか?

脳の栄養はグルコース(ブドウ糖)なんで、ご飯などの炭水化物から作れます。

砂糖はなくても生きていけます。

ただし、無茶な糖質制限ダイエットは、逆効果になるのでやめたほうがいいです。

甘いスイーツなど甘味類が好きな方は栄養補給よりも趣味の一環として考えるのをオススメします。

甘いものはあまり好きでないなら、コーヒーや紅茶などは無糖、煮物類はみりん派になりやすいでしょう。

1袋の砂糖を使い切るまでに2年以上はかかるかもしれません。

一方で、砂糖抜きダイエットでイライラしまくってる女性にはなりたくないですよね。

そこで、砂糖依存になるとどんな影響が体にあるのか、また砂糖依存になる人が無理なく砂糖から卒業できる方法を紹介します!

 

■砂糖は薬物よりも依存!

砂糖は快楽をもたらし、薬物よりも依存度が高い!というのをご存知ですか?

「疲れたときは甘いものを食べたい・・・」という理由でチョコレートやコンビニスイーツなどを食べたがって、砂糖依存になると大変です。

砂糖依存とは、砂糖を食べないとイライラしてしまったり、偏頭痛に苦しんだり様々な症状に苦しみます。

砂糖を摂ると、血液中の血糖値が急上昇するとともに、脳内神経物質の「ドーパミン」が分泌されます。

ドーパミンは、脳機能を活発化させ、快感を生み出し、意欲をかきたてる作用を起こします。

そのため、疲れると甘いものが欲しくなるのです。

麻薬や覚せい剤などの薬物でも脳内で同じことが起こります。

薬物と同じように砂糖であっても、常用すると脳の快感の度合いが低くなります。

さらに摂取量を増やすようになって依存症になってしまうのです。

薬物よりも砂糖の方が依存度が高いという恐ろしい実験結果もあります。

ところが、砂糖を摂らないようにしよう頑張っていても、様々な食品に砂糖が含んでいて、気が付かないうちに砂糖を過剰摂取しています。

 

■砂糖と無理なく離れる秘訣

加工食品を利用しないで手作りするほうが、砂糖から脱却しやすいでしょう。

さらに、摂り入れるのが良い食生活によって、砂糖から容易く離れることができます。

 

【1】 水をたくさん飲む

たくさんの水分を飲むと、砂糖やジャンクフードを食べたくなる欲求がかなり抑えられます。

1日の水を摂るとき、20%は食べ物から摂ることができるので、1日2Lの水を飲むとよいでしょう。

 

【2】朝食にピーナッツバター

ピーナッツバターを朝食に食べると、空腹と血糖値を適度に調整することができます。

朝食には、炭水化物、たんぱく質、食物繊維、脂肪をバランス良く摂取するのが良いです。

ピーナッツバターを使う場合は、ノンシュガーまたは自然食品の砂糖を選択するのをオススメします。

 

【3】カルシウムとビタミンD

カルシウムは、減量と体脂肪減少を早める作用と暴飲暴食を予防できます。

また、ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

比較的食事から摂りやすいカルシウムは、牛乳コップ1杯(200cc)で220mgが摂れます。

ビタミンDのなかでも魚や貝類、卵に含まれる動物性のビタミンD3の方が、体の中で活用されやすいのであわせて摂るようにしましょう。

 

【4】お酢を使う

炭水化物を食べる前にお酢を摂ると、でんぷん質がゆっくり消化されるので、血糖値の上昇を予防できます。

肉や野菜に小さじ1杯をかけると、味わいがスッキリして美味しいです。

お酢の種類は、米酢、赤ワインビネガー、リンゴ酢、バルサミコ酢など、何でも大丈夫です。

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