耳の臭いヤバイ!耳掃除の間違い3大項目

しっかり耳掃除しているのに、「どうも臭い、嫌な臭いがしている」と感じるときがあるという報告が多いです。

実は耳の臭いの原因は、耳ケアするやり方に問題があるかもしれません。

耳の中が臭くても自分では気がつきにくい部位ですから、周りの人たちに嫌な顔をされていたらテンション落ちますよね。

そこで、間違った耳掃除の落ち度を3つほど解説します。
【1】風呂からでたばかりは厳禁

耳掃除はお風呂上りに耳掃除する習慣の人もいるでしょう。

水が入り込んで耳垢も湿っていて綿棒で掃除するとスッキリできるかもしれません。

しかし、お風呂上がりにそっと掃除をしているつもりでも、耳を傷つける危険があります。

耳掃除をするときの大前提として、耳の中が乾いているときに行いましょう。

お風呂上りの水気が不快に感じる方は、タオルを当てるだけでも十分吸い取ることができます。

 

【2】臭いの原因は耳の後ろ!

耳掃除するときは耳の後ろ側も忘れないでください。

加齢臭は耳の後ろから発生すると聞いたことがあるかと思いますけどそれは本当です。

耳の後ろにある汗腺が臭い発生の原因の一つです。

ワキガなどの強烈に臭いアポクリン腺が隠れています。

入浴の際は、石鹸やボディソープを指につけ、クルクルと優しく洗いましょう。汚れが残らないように、しっかり洗い流すことも肝心です。

耳の後ろは頭皮の脂もつきますし、通気性も悪い場所。周囲の人に「臭っ!」と思われぬよう、清潔に保ちましょう。

 

【3】毎日ケアすると逆効果!

毎日、耳かきをするのが生活習慣という人はご注意してください。

実は、耳かきをやりすぎると、悪臭を放つ原因になって逆効果かもしれません。

耳垢は主に耳垢腺(じこうせん)という部分に溜まります。

耳垢腺の位置は、耳の入り口から1cm程度まで。なので、それよりも奥を掃除することは、ほとんど意味がないです。

それどころか、耳の奥はとても神経質と耳鼻咽喉科の医師は発言しています。

奥まで耳掃除をやり過ぎてしまうと炎症したり、耳垢が臭いやすくなることがあります。

耳掃除するなら、耳の入り口の5mm~1cmまでで大丈夫です。

多くの耳垢は自然に外にでていきます。

耳掃除の頻度は2週間に1度くらいで十分です。

綿棒をつかうときは、耳の奥を無理して掃除しようとすると耳垢を奥底に入れ込んでしまうので気をつけましょう。

耳掃除は毎日したくなる気持ちも分かりますが、そこは我慢してください。

 

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