飼い主と犬の散歩が大切!ストレス解消・病気発見・コミュニケーション円滑など

犬にとって、お散歩がもたらすメリットを解説します。

コミュニケーション

飼い主が犬と散歩することによって、積極的なコミュニケーションをとることができます。

犬の名前を元気に呼んだり話しかけたりするのが大切です。

また、アイコンタクトをとるのもポイントで、普段とは異なる角度から会話ができます。

アイコンタクトがしっかりできるようになると、飼い主に意識を向けさせることができます。

飼い主と犬との会話や視線が充実すると信頼が深まりますので、犬とコミュニケーションをサボらないでほしいです。

最も大切なのは、散歩の時間を飼い主と犬の双方が思いっきり楽しむことです。

お互いにセロトニンが出せて、散歩が健康増進につながります。

 

ストレス解消と気分転換

犬は屋外で走り回って遊ぶ動物です。

部屋の中だけで暮らしていれば、人間だって鬱(うつ)になってしまいます。

また、家の庭が多少広くても走れる距離が短いので運動不足になるし、ストレスもたまります。

犬だって人間と同じでイライラもしてくるので、気分転換をさせてあげるのが大切です。

そこで、一緒に散歩させることによって筋力や持久力の増進やストレスを解消することができます。

お部屋で過ごさせると温度変化や湿度や刺激を感じられません。

季節の変化を感じることで、犬も成長ホルモンや脳内ホルモンの分泌が整って健康になります。

 

不調の発見

飼い主が犬と毎日散歩をしていれば、犬の具合や調子もわかってきます。

いきなり歩行を嫌ったり、息苦しい仕草やびっこを引くような歩行をするなら、早期発見や早期治療が必要です。

特に気をつけてほしいのが、散歩を嫌がったり、ぎこちない歩き方をしていたら関節痛や肥満など様々な症状を疑いましょう。

足裏の痛みや捻挫なども考えて犬の動作を確認してみてください。

外傷やケガの他に内臓器官の障害もチェックしてあげましょう。

食欲不振や下痢などを見受けられる場合、できる早く行きつけの獣医に診察してもらいましょう。

 

 

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