和食を見直せ!お米・みそ汁・ぬか漬けが長寿・健康の秘密暴露

日本で自給自足できている食料は少ないとはいえ、お米であれば100%国産で賄えます。

鎖国時代であればお米の食料自給率は100%だったので、お米中心の食生活なのは当然です。

戦後、主食としてパンが流入して学校給食にも広まって、肉類や乳製品を食べる食文化になっています。

日本は輸入品に頼っている現状を考えると、食生活の欧米化が進んでも悪いとは言えません。

主食であるはずの米を食生活の基礎にすれば、日本の食文化は決して崩れ落ちないでしょう。

しかも、日本人の心身の健康と美容を悪くなりません。

 

お米、みそ、ぬか漬け

日本の伝統食は何だと思いますか?

好き嫌いや産地の有無があるとしても、「ご飯」「みそ汁」の他に「ぬか漬け」が伝統食品でしょう。

ちなみに、お味噌は世界中で愛されている発酵食品です。

味噌は大豆・米・麦・食塩などを発酵した健康食品として、特に欧米諸国で評判高いです。

被爆したときにみそ汁をたくさん飲んで死亡率が激減したという話が欧米にも広まって、チェルノブイリ原爆事故のときに味噌が大量に流通したそうです。

放射能汚染の予防改善に効果があるのか確証はありませんが、味噌は世界中で有名な日本食材です。

みそ汁に際には根菜類、わかめや昆布等の海藻類を入れれば完全栄養食としてパーフェクトです。

さらに、酵素ダイエットに代表されるように、健康や美容のために酵素や発酵食品が見直されています。

手っ取り早く食事からキレイで長生きしたいなら、ぬか漬けや納豆など、昔から食べてきた発酵食品が多種多様あります。

個人的には、米・味噌・高菜の組合せが大好きです。

お米は、発芽玄米や五分炊きの精米して食べています。

玄米を精米するとき「ぬか」を抽出するので、それで「ぬか漬け」も作れます。

ぬか漬け作りはお料理が苦手か初心者ですと、すこしばかり難しいと感じるかもしれません。

しかし、その作り方は意外に簡単なので驚くはずです。

精米したときに出るぬかで即席のぬか漬けを作れます。

ジップロック袋などの保存袋に、ぬか・塩・お水を投入するだけです。

たったコレだけで美味しいぬか床が完成します。

そのぬか床に、きゅうり・ナス・大根などお好みの野菜を入れるだけです。

量が少なくても袋の外から手でモミモミと軽く揉み込むだけでも、半日くらいで出来上がります。

また、冷蔵庫に入れて保存すると温度変化が少なくて一定温度と場所を確保できます。

冷蔵庫を利用すれば、家を空けることが多くても正式なぬか床を維持していなくても、即席ぬか床を作れます。

万が一、失敗して水分が浮き上がったり、酸味が際立ってすっぱくなるなら保存袋ごと廃棄しても構いません。

古来の味わい深い完成品とは程遠いかもしれませんが、美味しい即席ぬか漬けが楽しみです。

 

東京正直屋のおせち

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