石けんとボディソープ徹底比較!洗浄力・コスパ・使用感など

日々お風呂に入れば、石鹸やボディーソープは必需品です。

あなたは石けん派?ボディーソープ派?どちらが好きですか?

どちらを選んだとしてもその効果をしっかり理解できている人が少ないです。

そこで、固形石けんとボディーソープを比較して、洗浄力や刺激性、コスパなどの違いを検証します。

 

刺激性を比較

お肌に優しいのは、石けんとボディーソープとでどちらでしょうか?

結論から申し上げると、石けんとボディーソープでは肌への刺激に関してほとんど差はありません。

「え~、そんなこと無いでしょう」とツッコミを入れたい人もいると思います。

強いて言えば、脂肪酸ナトリウムが主成分の石けんの方が、ボディーソープよりは低刺激だという評判が高いです。

ところが、いま販売中のボディーソープの大半は、原料や保湿成分、香料などに神経質なほど徹底的なこだわりと高度な商品開発力で製造しています。

素肌と同様の成分配合しているボディーソープが増えています。

例えば、オイリー肌や乾燥肌対策、敏感肌専用など、肌質や体質に最適なラインナップを提供しているのも事実です。

つまり、お肌に優しい刺激だけで済んでいるのか否かを検証するのは困難です。

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洗浄力を比較

洗浄力を比較する際の基準点は、主成分です。

石鹸とボディーソープの主成分は違います。

石けんの主成分は「脂肪酸ナトリウム」となり、脱脂力・殺菌力が高く、汚れ落ちがいいのが特徴です。

一方、ボディーソープのそれは、「脂肪酸カリウム」で、脂肪酸ナトリウムよりも洗浄力が強くてよく落ちます。

しかも、ボディーソープは全体の7割が水分で構成されています。

洗浄力という観点では、石けんが優位になります。

 

環境基準のエコはどちら?

環境にやさしいのは、固形石けんに軍配が上がるでしょう。

固形石けんの包装用紙は、紙が使用されているものが多いです。また、廃棄してもコンパクトで大量のゴミ出しとはなりません。

これに対して、ボディーソープの大半は、プラスティック容器が使用されています。

使い切ったらなるべく詰め替え用を購入するほうが環境に良いでしょう。

エコに気をつかってこそ、一流の女子。「私には関係ない・・・」なんて思わずに、ボディーソープを購入する際は注意しましょう。

 

使いやすさやとコスパ

使いやすさで比較すると、手やタオルで泡立てる手間が少ないボディーソープの方が圧倒的に使いやすく便利です。

石けんですと、外出先に持ち運ぶとかさばるし、使用し続けて小型になると非常に消費しにくくなります。

ところが、コスパの面では石けんの方が優秀です。

固形石けんの場合、1個に対しての価格設定は低いのがメリットです。

少しの水を含ませるだけで泡立つが良いので、消費速度が比較的に遅いです。

その反対に、ポンプ式のボディーソープがポンプ式ですと、どうしても力を入れて出しすぎてしまうのがデメリットとなるでしょう。

以上からコストパフォーマンに関しては、石けんが優れていると思われます。

トマ美ちゃん

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