自由が丘の人気が分裂!住みたい街ランキングが嘘なの?

毎年大きな話題になる「住みたい街ランキング」の調査結果が注目を集めています。

どんな街が人気が高いのか、注目して見ている人も多いでしょう。

住んでみたい東京の街を聞いてランキングにしてみると、一般人全体と大学生限定で比較すると意見の違いが浮き彫りになって面白いです。

その中でも自由が丘は歴然と違いが分かりやすいです。

女子大生が憧れるオシャレで大人な雰囲気が評判高いようです。

「街全体が洗練されていて、実際に行くと思ったより静かだった。」

「テレビでも取り上げていて、スイーツがおいしいイメージ!」

など様々な好意的な意見が目立っています。

その一方で、自由が丘に実際に住んでいる人のコメントをみていると否定的な意見も聞こえてきます。

自由が丘は「憧れの街」の表明を確保してきて、近隣には高級住宅街の田園調布があって、東急東横線で渋谷や横浜などへのアクセスも良いです。

静かに心地よく生活できるという事で、特に富裕層から高評価です。

ところが、現地の声を聞いていみると、住民の高齢化がおしゃれの街のランクを下げているのが現状のようです。

自由が丘、そんなにオシャレでもない!という真逆の意見も多いです。

駅前にはパチンコ屋が多いし、スーパーや飲食店などが出口によって全く違う方向になっているのが普通で不便です。

スイーツフォレストにしても、駅から歩くから自由が丘よりも隣接してる奥沢の近いかもしれません。

自由が丘デパートも、名前はオシャレだと思われますが、実際は昭和感が漂うお店ばかりが並んでいます。

近隣だからという安易な理由でイメージあげるために「自由が丘」と名乗ってるマンションが多すぎます。

家賃が高いし古いエリアも多く、高齢者が増えてきて、服を購入しようとすると『おしゃれか時代遅れ』のどちらかで、チャンレンジすることになります。

街路樹とベンチのある街道はキレイでお店は魅力的ですけど、夜になると酔っぱらいや若者が寝ていて騒いだり治安も気になります。

そして、自由が丘の住民が最も指摘しているのが、生活必需品を買い物する時に不便さ感じている意見です。

生鮮品を売っているスーパーが少ないので、毎日の買い物が大変だそうです。

商業ビルがほとんどなくて、都心では珍しいです。

その結果、ワンストップで買い物が完了できない土地柄はかなり不便との声が多いです。

また、街並みが水平に拡散しているので、何かを買い物するだけでもかなり歩くし、駅の反対側に行くときも大変です。

さらに、東横線の工事後、渋谷駅の構造が変化して影響によって、乗り換えが不便で不満を漏らしている住民が多いようです。

以上のように、自由が丘に住んでいる方々と在住者以外の人たちの違い、若い世代と高齢者の意見の違いが分かりやすいです。

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