夏バテが口臭・歯周病の原因!熱中症の他の体調不良を厳選

厳しい暑さが続いており、猛暑になると体調の危険がいっぱいです。

熱中症対策が絶対重視しなければいけませんが、実は夏バテによって、体にはさまざまな不調がもたらされるのです。

そこで夏バテが原因となって体の様々な不調について解説します。

 

むくみ

熱中症対策として、水分のほかに汗と一緒に失われるミネラル補給のため、塩分も摂取する必要があります。

ミネラル分も入った水分や梅干しも摂ってください。

しかし体内の水分量が少ないときに、塩分を多く摂りすぎてしまうと、体内バランスを調整する必要があります。

そのために体内に水分を溜めようとして、むくみがひどくなります。

夏にむくみがひどくなる理由として、夏バテによって、バランス調整機能が機能しなくなってしまう可能性もあります。
■パサパサ髪&抜け毛

夏バテで食欲が落ち、栄養不足になると、十分な栄養が末端までに行き届かなくなります。

髪の毛には栄養が届かず、油分も不足してパサパサとした髪になってしまいます。

紫外線によって髪が傷みやすいのに、栄養不足によって髪がパサパサになるだけでなく、抜け毛が増えたり薄毛になりやすくなります。

 

口臭

口臭と夏バテの関係性があるのをご存じですか?

夏バテとは暑さによって自律神経が正常に機能しなくなると夏バテになります。

身体の中でも内臓が機能低下して消化器系やホルモンバランスなど、様々な機能が滞りがちになります。

体の免疫機能も通常よりも落ち込んでしまって、口内の状態が悪化します。

夏バテによって口の中の細菌が増大して口臭がひどくなります。

しかも集中力も無くなって、夏に汗をたくさんかいて、体の水分量が減少してしまうことも口がクサくなる原因の一つです。

 

歯周病

歯周病が起こる原因は、歯周病菌です。

体の免疫力が低下すると、歯周病菌がどんどん活発化しやすくなります。

しかも歯周病は症状が進行している場合と、歯科医院に定期的に検診を受ける以外、自覚症状がない人は分かりにくいです。

だから夏バテで体調不調になって、歯周病がどんどん進行している可能性があります。

歯周病は“国民病”の一つで、女性の多くが口内でも歯周病が進行してしまうと考えられます。

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