ラーメンより大評判?自宅で頻繁に食べる麺類の1位は…

蒸し暑い盛りの真夏は、湿気で食欲がなくなってしまうことも度々あります。

そんな時は、食べやすくて美味しい“麺類”のメニューが食事として何度も登場する回数がふえやすいです。

麺のカルチャーが進展している日本では数多くの麺類を食べていますけど、その中でも一番よく食べられている麺は何でしょうか?

今回は、「麺類に関するアンケート調査」の結果と美容に良い麺類も解説します。

 

自宅で食べる麺類1位

麺類を食べる回数を調査してみると、「週2~3回」が最も多いです。

2位は週1回で、3位は「月2~3回」と、想定外に少ないことがわかりました。

麺類よりご飯ものが大好きという方々が多くの割合を占めているのも事実です。

1日3食を考えると、毎日または2日に1回程度を召し上がるのも多くないです。

個人の好みに影響するのですが、麺類を食べる場面は、平日と休日の昼食が6割以上です。

では、最も多く食べる麺類のメニューはどれでしょうか?

「自宅でよく食べる麺類」は、

1位が「うどん」

2位「ラーメン・中華麺」

3位が「パスタ・スパゲッティ」という結果です。

4位は「そば」、5位は「やきそば」、6位は「そうめん」です。

うどんに比べてそばの数が断トツに少ないですが、やはりうどんは値段も安くてクセが少なく、やきうどんやカレーうどんなどのアレンジも簡単だからでしょうか?

そばの方はなんとなく“外食で食べたい”感じがしますね。

 

外食で食べたい麺類

では、「外食でよく食べる麺類」はどれでしょうか? これは自宅とは少し変わり、

1位・・・ラーメン・中華麺(58.7%)

2位がうどん、3位は蕎麦です。

外食では美味しくて手軽、しかも安価なラーメンを食べたい人が多いのが判明しました。

そばとうどんも、外食で堪能できそうです。

あなたはどの麺類を好んで食べていますか?

 

美容ではうどんor蕎麦!どっち?

うどんとそば、美容にいいのはどちらでしょうか?

日本の麺類といえば、うどんとそばです。

カロリーだけを見ると、茹で上がりの場合、うどんのほうが少なくなります。

ところが栄養価をみると、蕎麦のほうがタンパク質やビタミンB類、鉄分などのミネラルが豊富です。

また、そばに含まれるポリフェノールの一種“ルチン”は抗酸化作用があり、美容を気にする女性にイチオシです!

また、血糖値の上昇するスピード“GI値”に関しても、うどんよりも蕎麦のほうが低いです。

しかし、スーパーの蕎麦の茹で麺、乾麺はほとんどが成分表の最初が小麦粉です。

使ってる原材料の多い順に表示されてるので、ほとんどのスーパーの蕎麦は蕎麦風味のウドンだと言えます。

もしソバ粉の多い10割蕎麦とか、二八蕎麦を食べるとなると、数倍もの高価格に跳ね上がるでしょう。

一方、うどんは小麦が原料のため栄養価はそばより低く、GI値は高めです。

ただし、そばよりもうどんの方が消化が良いので、体調が悪い時や、運動前など早急にエネルギーを得たいときに有意義です。

麺類を食べるときには嗜好の他に美容面も考えて選んでみてください!

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