睡眠中の姿勢を正すだけで慢性病が治る!

日本人のおよそ5~8%が、睡眠時間6時間以下のショートスリーパーです。

一日8時間というのは、一見すると長いと言われ続けてきましたが、睡眠は長さよりも質、という声もあります。

寝ているときの姿勢が最も大切なのをご存知ですか?

肩こり、鼻づまり、頭痛、胃もたれなど、眠っている間に正しい姿勢を維持するだけで解決できる可能性が高いです。

 

【1】ひどい肩こり

慢性的な肩こりに悩まされている人は、とにかく痛くない方の肩を下にすることを心がけましょう。

おすすめ解消法は、痛みのない(もしくは少ない)肩を下向きにし、さらにひざを軽く曲げた姿勢。

このとき、ひざの間に枕やクッションを挟むといいそうです。両肩に痛みがあるとき?その場合は仰向けで。

 

【2】腰痛

腰痛持ちの人たちの最大の悩みが、寝る時の姿勢をどうした良いのかということです。

横になっても鈍痛が抜けないので、寝相や体勢がどうしても決まらないこともあります。

痛み分散するために、最も効果的な姿勢を紹介していました。

仰向けで寝るときは、ひざの下に枕やクッションをあてがい、ひざが伸びきった状態にしてはいけません。

また腰から背中にかけて(腰部湾曲)に丸めたバスタオルなどを挟んだ、このスタイルがいいそうです。

 

【3】胸やけ

食べすぎ、飲みすぎなどにより胸焼けに苦しむのは、体の左側を下にして眠る。方向さえ間違わなければ大丈夫です。

 

【4】鼻水や鼻炎

鼻炎や鼻づまりを治す方法は、寝るときの姿勢に関係します。

頭を高くして寝るだけでかなり回復します。

頭が低くなると、鼻の奥に鼻水が溜まりやすく不快になる人もいるそうです。

鼻がつまるときは、枕をもう1つ増やしてみて。

 

【5】頭痛がひどい

頭痛は、姿勢がわるいと悪化するので、正しい姿勢で眠ることができれば改善する方向性です。

寝ているときに首が曲がっていると慢性的な偏頭痛に悩まされている人が意外に多いです。

睡眠中に無意識のうちに首が曲がって、痛みが発生してします原因だと言えます。

 

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