半額以上お得!電車代やバス代を節約する方法

旅行やショッピング等でお出かけする時に電車やバスを利用する機会は多いでしょうが、電車やバスに乗ること自体がお出かけの目的でなければ、少しでも安く利用したいものです。

そこで、電車やバス代が少しでもお得になる方法を集めてみました。

 

子どもと一緒なら都バス!

23区内の都バスは、大人の1回乗車で料金が210円(IC:206円)、子ども110円(IC:103円)です。

一日乗車券を購入すると、大人料金は500円、子ども料金は250円で乗り放題です。

この一日乗車券で3回以上を乗ればメリットになります。

ところが、現在もっとお得なキャンペーンが開催中です。

「おでかけパス」を利用しないのはとてももったいないです。

そのメリットの内容はという…

大人の一日乗車券が通常料金500円なのですが、

大人だけでなくて「子どもを2人まで無料で同行」させることができます。

つまり、通常の料金ならば大人1人の一日乗車券(500円)と子ども2人の一日乗車券(500円)が合計1,000円なのですが、半額の500円で済むわけです。

普通運賃で計算してみると、1回乗るだけで210円+110円×2人=430円(IC412円)です。

1往復するだけで元をとれていることになります。

子ども料金は小学生限定です。

未就学児は無料、中学生以上は大人料金となります。

この夏休み、小学生のお子様と都バスを利用して外出する大人にとって、非常にお得なとてもお得なキャンペーンです。

 

株主優待

鉄道会社が株主へ配っている株主優待券を利用すればお得に乗れます。

株主優待券は金券ショップで購入できます。

ただし、在庫あり、在庫なし!があるのは当然なので、こまめにチェックするのが大切です。

成田エクスプレスやロマンスカーやスカイライナーなど、株主優待券にプラスして特急券を購入するば大丈夫です。

行楽地にお出かけ予定ならば、金券ショップに足繁く通ってお宝チケットがあるのか確認するのをオススメします。

 

東京メトロの24時間券

節約して都心へ出かけるなら必見です。

東京メトロが実は激得なのをご存知でしょうか?

東京メトロは1日乗車券を710円から600円へ値下しました。

さらに、1日乗車券を「24時間券」へ変更しました。

この料金改定によって本当にお得な乗車券になっているので活用しましょう。

結論から申し上げると、24時間券を使えば310円区間なら1往復で元が取れちゃいます。

東京メトロの距離別運賃は、今のところ大人1人で6kmまでが170円、7~11kmが200円、12~19kmが240円、20~27kmが280円、28~40kmが310円です。

つまり、310円区間なら1往復、170円区間だと4回乗ると元が取れます。

東京メトロ乗り放題券は1日乗車券ではありません。

『24時間券』であるのを覚えておきましょう。

花火大会やデートなど、日にちをまたがって翌日も移動する際に、東京メトロを利用するなら次の日の予定を確認するのがポイントです。

東京メトロの24時間券は利用価値が高いですね。

 

 

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