水着の前に厳重注意!自分で脱毛できるムダ毛処理の方法

海やプールに行くなら、絶対に欠かせないムダ毛処理。

間違った処理で肌荒れや傷を作ってしまうと恥ずかしいです。

エステサロンに通う時間がなかったり急に誘われる時に、自分でムダ毛処理するときの注意点と方法を部位ごとに紹介します。

 

毛を抜くのは厳禁!高リスク!

急なお誘いの時は、シェーバーを使うことおすすめします。

初めて使うのであれば過信しすぎず、時間に余裕がある時に使ってみて、効果が足りない場合は2~3日間を空けてからシェービングを追加しましょう。

ブラジリアンワックスを試してみようと思う人もいるかと思います。

しかし、毛穴の炎症から、感染症を起こすリスクが高い海やプールの前にブラジリアンワックスを使うのは止めておくのをオススメします。

毛を引きながら浮かすと毛穴を損傷し、開いた毛穴から出血や雑菌が原因で化膿したり、塩分や塩素や紫外線などの刺激が怖いです。

なぜなら、これらの刺激物や肌荒れによって、かえって毛穴が余計に目立ってしまうからです。

ビーチだけでなく、温泉やスパなどに行く前でも同様に毛抜く方法は控えるほうが無難です。

できるだけ1週間前までに脱毛を終えて、素肌を安定させてから肌を露出する場所に行くようにしましょう。

 

VIラインの処理方法

除毛クリームは人によっては効果がうすい場合があります。

ワキやスネなどは気になります。水着を着て見え隠れして嫌うのはVIラインです。

VラインとIラインの脱毛処理する時に、まずは水着を着て、処理する部分を確認します。

毛足の長い部分をハサミでカットして整えてください。

その後に電気シェーバーでムダ毛処理するのが賢明です。

このとき、臍下や恥骨のあたりも気にして、あまり短くしてしまうと水着の面から突き出てしまうので、毛が寝る程度の長さにカットするのがポイントです。

皮膚が薄く腫れや炎症しやすくデリケートな部分なので、除毛クリームの使用は避けてください。

 

足指・お腹のムダ毛処理

脱毛はウォーターリゾートの前にはおすすめできないのは前述のとおり。

腕や足もシェービングで対応するのがベストです。

海水や塩素水のプールに浸かるのを考慮すると、傷ができた後のリスクが高いので、必ず、シェービングジェルやワセリン、クリームなどで皮膚を保護しながら脱毛処理を行いましょう。

つい忘れがちなのが、お腹や足の甲、指のムダ毛。

ビーチやプールサイトでは裸足やサンダル、普段日に当たらない部分なので色も白く、日差しの下では目立ちます。

カミソリを使ってサッとそってしまいましょう。

ムダ毛処理後のお肌はデリケートなので、アフターケアが大切です。
冷水や保冷剤をあててクールダウンさせ、化粧水などで保湿してください。また当日はしっかり紫外線対策をしてください。

 

背中とうなじの処理

普段は気にならない部分で自分では見えにくい背中が、大きく開いた水着だとムダ毛が見えてしまいます。

また、うなじ部分も髪を上げることが多い人は、剛毛だとみっとないから、より魅力的に見せたいですよね。

両方とも自分できちんと見るのが難しい場所です。

できることならば家族や友人に協力してもらって脱毛してもらうのが最善です。

自分で脱毛処理するならば、広範囲である部位であると同時に安全にカミソリで剃るのは難しいです。

そこで、除毛クリームを使うのをオススメします。

必ず使用前にパッチテストで炎症が起きないか確認してから使ってください。

背中やうなじは細く短い毛なので、除毛クリームでも充分効果が期待できます。

 

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