卵の危険な食べ方!知らないと美容健康NGな食生活を暴露

卵は物価の優等生です。

鶏さんには「いつもありがとうございます!」と感謝を申し上げたいです。

私たちの食卓になじみの深い食べ物“卵”。美味しさや調理のしやすさから、「毎日取り入れている」という方は多いでしょう。卵は、ビタミンCを除くほとんどのビタミン・ミネラルを含み、「完全栄養食」と称されるほど、栄養バランスが抜群です。そんな卵なのですが、せっかくの良さを生かし切れていない食べ方があることをご存じですか?

ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、意外と知らない卵のNGな食べ方について、お話していきたいと思います。

 

温度変化にご注意

気温が高くなると、食中毒菌が繁殖しやすくなります。

高温多湿の場所で卵を保存するのは厳禁です。

ところが、最も注意して欲しいのは“温度変化”です。

温度変化によって卵の表面に結露が目立ってくると、その余分な水分から食中毒菌が増殖する危険があります。

冷蔵して保存された卵を購入したならば、家でも冷蔵庫で保存してほしいです。

 

卵&納豆

納豆に卵を混ぜて食べるのが大好きな方はご注意してください。

納豆と卵は両方ともに栄養価が高くて安定価格なのが嬉しいです。

「ご飯にかけて一緒に食べたら最強」と思われがち。ですが、これもまたNGな食べ方なのです。

卵白に含有されている“アビジン”は、納豆に含まれるビタミンB群の一種“ビオチン”の吸収を阻害します。

ビオチンは、お肌や頭髪、爪を美しくするために大切な栄養素の一つです。

とはいえ、今まで納豆と卵を混ぜて食べていた食習慣の人にとって、突然にやめるのは難しいかもしれません。

どうしても一緒に食べたいならば、卵黄だけを納豆に混ぜるのをオススメします。

卵黄にもビオチンが含まれているので、卵黄と卵白は混ぜないで調理するほうが良いです。

 

卵は一日何個まで?

コレステロール制限は根拠がないって十年前から言われてます。

1日1個までの理由がよく分かんないんです。

「コレステロール値が上がる」という理由で、卵を食べるのを控えたり、1日1個までというルールを厳守している人もいます。

卵の摂取量を気にする方は多いですよね。

卵にはコレステロール量を調整して、善玉コレステロールを増やす“レシチン”や、コレステロール値を下げる効果“オレイン酸”が含まれます。

従って、卵を食べてコレステロール値が上がる!という不安を抱く必要はないと思われます。

食べ過ぎは当然ながら健康と美容に悪いです。

卵以外の食材からもコレステロールを摂取できるのを考慮すると、卵は1日に1~3個までに抑えておくほうが望ましいです。

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