梅雨の湿気対策!1日中メイク崩れ予防ベースメイクのテクニック

メイクをしても駅に着いた頃にはもうベタベタ……。

湿気の多い嫌な季節になると、メイクをしても外出中にはもうお肌がベタベタしちゃいます。

梅雨の時期は、水分や油分がダラダラと流れて、毛穴の開きも激ヤバです。

メイク崩れやヨレを予防する方法があるのでしょうか?

実は冬に実践している効果的なメイク方法にやるべきことをやると素晴らしい仕上がりになります。

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、湿気の季節を乗り切るベースメイクのポイントを4つご紹介します。

 

スキンケア後ティッシュオフ

湿気が多い季節は、水分や油分が異常なほどでちゃうので、ヨレや化粧崩れの原因となりやすいです。

梅雨や夏もしっとりタイプの化粧水と乳液を使用している場合、きちんとハンドプッシュをして、肌に浸透する時間を用意してください。

時間がなくてもティッシュオフがイチオシです。

肌に馴染ませたら、ティッシュを顔にのせた後に手全体で押さえてください。

余分な水分や油分が吸収されて、ベースメイクでも持続力がよくなります。

 

ルースパウダー

湿気の多い日は、メイクをしているそばからベタベタし始めます。

ベースメイクが崩れやすいなら、下地の後にルースパウダーを少量のせると、ファンデーションが馴染みやすくなります。

下地を伸ばしたら、Tゾーン、目尻、小鼻、ほうれい線などの崩れやすい部分に、ルースパウダーをのせます。

ルースパウダーには、過剰な皮脂や油分を吸着する効果があるので、化粧崩れを防ぐなら効き目があります。

アイラインがヨレやすいなら、メイク後に無色タイプのルースパウダーを使ってみてください。

 

スポンジ使い方

ファンデーションは、塗り広げずにタッピングのほうが良いです。

湿気の多い季節は特にスポンジを使うべきです。

ファンデーションをスポンジにつけたら、細かく叩きながら馴染ませます。

叩きながら馴染ませることで肌への密着度も良くなりますよ。

古くなった皮脂等を塗り広げないように、スポンジはこまめに洗いましょう。

 

薄塗り仕上げ

化粧崩れを防ごうして、どうしても厚塗りになりがちかもしれません。

しかし、コンシーラーやファンデーションを厚塗りしてしまうと、逆効果で化粧崩れしやすくなります。

目元やほうれい線など、たくさん動く部位はとても危険です。

目尻、小鼻、ほうれい線、口角は、薄く仕上げるほうが望ましいです。

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