ドン引き必死!通夜葬儀のNGマナー、服装・笑い声・悪口など

長年生きていれば、誰かの通夜・葬儀に参列する機会は避けられません。

社会生活している以上、仕方がないですね。

ただし、通夜葬儀のマナーを理解していない人間も多いようです。

通夜と葬儀で行儀が悪い無作法者では恥ずかしいだけで終わらず、人間性まで疑われます。

残念ながら適材適所でハッキリと作法が悪いと指摘してくれる人はほとんどいません。

気がつかないうちに遺族からの反感を買う事態や後ろ指をさされる結果になる恐れもあります。

そこで、通夜・葬式で非常識なNGマナーの3つを解説します。

 

派手なファッション

通夜・葬式で非常識で迷惑極まりないと感じる言動は、“派手な服装で通夜葬儀に来る”ことです。

黒色の喪服なら何でもOK!という考え方は大間違いです。

後藤真希(ゴマキ)の母の通夜の時の、辻希美が場違いな服装だったのを思い出します。

アイドルだからって、グループの身内のお葬式にも配慮して欲しいですね。

とりあえず以下の6つのNGマナーを紹介しています。

【1】派手なアクセサリー、二連のアクセサリーの装着

【2】ミニスカート・ノースリーブ他、肌の露出はNG

【3】派手なネイル

【4】生足にミュール、サンダルの履物

【5】濃いメイク・派手なヘアスタイル

【6】キツイ香水

葬式では片化粧といって紅を注さないのが基本です。

かなり薄いピンクかベージュ系の薄化粧です。

たとえ服装がマナー通りであっても、派手な口紅を注す人は意外と多いので注意してください。

通夜・葬儀では当然ですが避けて下さい。

身だしなみのせいで参列者たちから“不謹慎”だと思われると損するだけなので気をつけて下さい。

 

大声で会話

通夜・葬儀なのに、大声で話すというのはマナー違反です。

中には、大爆笑の笑い声が周囲に響き渡るような雰囲気は最悪です。

参列者のなかに親戚や友人で懐かしい顔ぶれをみて、故人の事を忘れて盛り上がることもよくあります。

久しぶりに会ったのか、話しが盛り上がって笑う人は多いです。

結婚式や同窓会ではないのですから、悪気がなくても絶対にダメです。

いつも声が大きい人は弔事の雰囲気を邪魔しないようにくれぐれも注意して欲しいです。

また、爺と婆さんたちの大声と「あれ?」という言動は仕方ないかもしれません。

耳が遠いし軽く認知症の人もいます。

特に故人が高齢の場合、参列する兄弟やご友人なんて結構賑やかなのも仕方がないのかもしれません。

 

故人の悪口を発言

通夜・葬儀のNGマナーとして最もタブーなのは「故人の悪口」を言うことです

参列者が故人を嘆くどころか恨みを持っている場合もよくあります。

「死んでくれて清々する。アイツが生きている時に騙されて酷い目に遭った」等と故人を罵倒する会話を聞いたことがあります。

一方で、悲しみにうちひしがれている遺族もいるのも事実です。

最後のお別れをする場では、故人を罵倒したり、不名誉なネタばらしをするのは人格を疑います。

たとえ故人に怨念や恨みがあっても、通夜・葬儀に参列したならば本音をしゃべるのはルール違反です。

そもそも故人を思えないなら、お葬儀に出ないでください。

本音を感情に任せて吐露してしまうと、一時的に爽快かもしれません。

しかし、非常識な人間だと確定されて最終的に大損するのはご自分です。

当たり前の事を当たり前にできない人を目撃すると本当に悲しくなります。

 

他のNGマナーの数々

田舎でのお通夜は家でしたのですが、近所の人たちが来て飲んだり食べたり、ほとんど接待と同じでした。

故人の話しよりただの飲み会って感じでした。

何時間もいてやれビールやお寿司持ってくいだのひどかったです。

最後は母親が、帰ってもらえって言い出すし、自宅での通夜はとても大変だったのを思い出します。

また、あるご葬儀の親族なのか不明でしたが、小学校高学年の男の子がいて列席もしないで斎場の後ろで座りこんでずーっとDSやってた光景がわすれられない。

結婚式以上に家族の実力が示されるのが葬式なんだなぁ~とその時に実感しました。

ヒドすぎる女性も目撃しました。

喪服なのに、ゴールドチェーンのネックレスをジャラジャラと飾っていました。

靴はなんとピンヒールで靴底が派手な赤色。

香典袋の水引が上下逆さま、通夜振舞いや精進落としの席で酒をたくさん飲んで顔が真っ赤とは最悪です。

他のお客様に接待する立場でありながら、親族なのに酔っ払いとは…!?

高学歴で、キャリアウーマンですけど、お金もらっても絶対にあんな女性にはなりたくないし人生の反面教師です。

あとは、お金の話ですね。

通夜や葬式のお食事のときに遺産相続や遺言の話題で口喧嘩になる場面は情けないです。

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