お呼ばれ結婚式でマナー違反のファッション厳選紹介

ジューンブライドや他の時期でも、友人などの結婚式に招待されているキャリア女子も多いでしょう。

出席するのは楽しみではあるものの、ルールやマナーの多い結婚式へ何を着て行くべきか悩むものです。

お祝いの場に大勢が集まるフォーマルな場です。

非常識な人間だと勘違いされないように、結婚式でのマナーをきちんと把握するほうが賢明です。

そこで、お呼ばれ結婚式の身だしなみマナーを徹底解説します。

 

アクセサリの選び方

ドレスをより魅力的にしてくれるアイテムがアクセサリーです。

輝かしい装飾品はお祝いの席を盛り上げてくれますが、明らかに派手過ぎるのは逆効果でひんしゅくを買います。

ダイヤや石、パールやゴールドなどを身に付ける場合、1アイテムだけにしましょう。

冠婚葬祭に最適なのはパールです。

パールであればネックレス、指輪、イヤリングと合わせても上品です。

くれぐれも花嫁よりも目立つのは失礼ですから、アクセの華やかさの度合いにはご注意してください。

 

結婚式用の靴

結婚式用の靴選びに四苦八苦しているなら、パンプスが最も安全です。

足元は一番おろそかにするとみっともないです。

近頃は色とりどりの履物があって靴選びに迷走するほどです。

ところが、結婚式ではパンプスが最善の選択です。

厚底タイプのプラットフォームが厚いと、下品な印象を与えてしまうのでダメです。

派手な柄やリボンなどの装飾付きやクロックス等のゴム素材の靴はカジュアル過ぎて禁止です。

また、ミュールやオープントゥは、フォーマルな場所にはふさわしくありません。

できれば細ヒールで、レザーもしくはエナメル加工された素材のパンプスがオススメです。

ヒールを履き慣れていない女性は足首や甲にストラップ付きの商品を選んで欲しいです。

なぜなら、安定感が増して歩きやすいのでオススメです。

 

結婚式の服装コーディネート

白、アイボリー、ベージュ系の色は控えましょう。

また、葬儀をイメージさせてしまう上下の黒色も厳禁です。

夜の披露宴でない限りラメ素材は避けるほうが良いです。

光る装飾は、昼の披露宴には不適合です。

また、露出が激しい洋服にも気をつけて下さい。

肌の見え隠れがきわどいと、背中や肩や二の腕などが露出しているドレスは、夜の職業の人間だと判断されてしまいます。

スカートの丈の長さは両膝が隠れるくらいのものを選択しましょう。

結婚式以外でも冠婚葬祭では生足を披露するのはダメです。

せめて、足の肌色と同じカラーのストッキング、脚用のファンデーションを活用しましょう。

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