くびれ美人エクサ!簡単にお腹引き締る方法3つ

食べる量は変わらないのに、お腹がぽっこり出てくるのはどうしてでしょうか?

「以前は運動しなくてもウエストがくびれてたのに…」と感じている人は思い悩んでいるかもしれません。

代謝や筋肉が衰えていくのを感じて、ボディラインをリフレッシュする意欲も失せていますか。

油断していると寸胴腹やぽっこりお腹になりやすく、他人にみせるのを躊躇したくなりやすいです。

そこで、負担にならない簡単なくびれエクササイズを紹介します。

 

■1■腹斜筋を鍛えるひねり腹筋

くびれるために必要なお腹の横の筋肉(腹斜筋)を鍛える方法です。

両足を片側に倒し、倒した方向と反対側の腕を伸ばします。

伸ばした腕の方向に、息を吐きながら体を起こします。

30~50回行い、お腹の横の筋肉が疲れるほどの負荷を与えましょう。

反対側も同様に行ってください。

 

■2■ひねりエクササイズ

お腹をひねることでウエストを引き締めるために、リズミカルなひねり運動が有効です。

第一に、足を肩幅に開いたら、膝を曲げ、胸の前でこぶしを握ります。

第二に、下腹部にきちんと力を入れて、左右にウエストをひねるだけです。

呼吸をするのを忘れないでください。

息を吐きながら、素早く小刻みに腰回りをひねります。

一度に50回程度を実践してください。

短時間で行うのでスグにおわります。

 

■3■骨盤も整える

普段動かすことの少ない部分を使いながら、骨盤の歪みも整えるエクササイズです。

骨盤が歪むと、くびれができにくくなるため、しっかりと行いましょう。
(1)八の字回し

足を肩幅に開いたら、右斜め前、左斜め前を特に意識し、腰を8の字に回しましょう。

ポイントは、下腹部に力を入れ続けながら行います。

ベリーダンスをイメージしながら、八の字をきちんと描けるようにゆっくりと行いましょう。

腕や胸や膝など、無駄に動いてしまうとわぬよう、注意をしてください。
(2)四方向にお腹を動かす

足を肩幅に開き、軽く膝を曲げたら、腰を前に突き出します。

続いて、右、後ろ、左と一周するように、しっかりと腰を動かしましょう。

この時も下腹部にしっかり力を入れながら行ってください。

右回りを3回行ったら、左周りをします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です