背中コリの弊害暴露!内臓の披露と内臓機能低下の真相

背中が凝り固まってコリがひどい状態が続いている場合、慢性疾患の可能性があるかもしれません。

何気なく直立したり座っているだけでもストレスとなって凝りを生じてしまいます。

ただし、同じ箇所がコリコリのときは、徐々に痛みとなっている可能性があります。

もしひどい痛みを感じているなら、何かしら内臓からのサインかもしれません。

 

背中の痛みと内臓の疲れ

姿勢が悪かったり体が歪んでいると、血行不良と筋肉の硬直によって体のどこかしらが凝り固まります。

デスクワークばかりしている人は背伸びしたり、貧乏ゆすりも血行促進してコリの予防になります。

ジョギングやウォーキングなどを実践しているなら、筋肉増強とリラックスなどの恩恵によって体のゆがみ予防になります。

ところが、何しても背中のコリや痛みが取れない場合、内臓器官が疲れていると思われます。

実は背中の痛みが特定の部位に応じて、内蔵の様々な器官の危険と相関しています。

そこで、コリの場所によってどのような内蔵の症状なのかを紹介します。

 

【背中の下】

腰の上に当たる背中の下の方は、腎臓と関連している場所です。

この部分が痛む人は、むくみに悩まされている人が多いです。

腎臓の機能が低下すると、むくみや頻尿といった症状が出てきます。

ホルモン分泌させる内臓ですから、生理機能が乱れている人も腎臓に負担を与えないほうが賢明です。

 

【左側の肩甲骨】

心臓の裏に当たるのが左側の肩甲骨です。

心臓に問題がある場合胸の痛みを感じることがほとんどですが、背中にまで症状が出てくるケースもあります。

万が一、痛みを感じる場合は専門医がいる病院に行って、きちんと診断をうけるのが大切です。

 

【右側の肩甲骨】

右利きの人は、右側がコリやすく単純に使い過ぎが原因によってコリやすいと思われやすいです。

右側の肩甲骨の内側もコリコリ痛みを感じる人も多いです。

右の肩甲骨には、下から譩譆(いき)→神堂(しんどう)→膏肓(こうこう)→魄戸(はくこ)とツボがあります。

この部分が痛む人は胃酸過多の症状が出やすく、食後に胃のむかつきを覚えるケースが多いです。

胃酸過多の原因は、食べすぎや飲み過ぎ、冷え症やストレスが原因とされています。

 

【右側の肩甲骨下】

肩甲骨の下の部分、つまり肋骨の周辺に痛みを覚える人もたくさんいます。

肝臓と直結しているので、肝臓に疲労が溜まっている場合に痛みを感じます。

少しふっくらしているならばモミモミと揉みほぐすと鈍痛が弱まる可能性もあります。

とにかく飲酒を控えて休肝日を設定するなど、肝臓を休めるのが必要です。

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