梅毒増加の原因!女性の性病患者が急増の理由と予防・治療方法

性病は、ホントこわいです。

貞操観念教育がはもっと必要だと思います。

尖圭コンジローマとか、梅毒の薔薇疹とか実際に見たら、ドン引きすると聞いたことがあります。

性病のなかでも「梅毒(ばいどく)」は歴史上の偉人達も患っていたそうです。

日本では梅毒による報告がここ数年で急増しているのをご存知でしょうか?

その理由が気になるので検証しました。

 

増える梅毒

性感染症の原因で極端に増えているのは、クラミジア、淋菌、ヘルペスウイルスなのに、発生件数はいずれも減少傾向です。

その一方で、梅毒は15歳以上の全年齢で増加しているのは何故でしょうか?

2015年は5年前の4倍も増えているだなんて信じられない!

2697件も報告されていて、圧倒的な患者数ですから怖い過ぎます。

 

梅毒経験者の割合

性感染症にかかったことがある人の割合を調べたところ、

性別で分けると、男性9.3%、女性6.2%が性病歴があります。

20〜30代に限れば男女差はほとんどありません。

恐ろしいことに、5年前の約12倍も20代の女性が梅毒になっている理由が気になります。

最近の女性は性に対してかなり奔放です。

男にとっては魅力的で都合がいい上に、ゴム無しのセックスは快楽や満足度が高いから、性病が再び増えているのでしょう。

最善な予防は同じパートナーとの性行為でしょう。

実は、風俗嬢として働く女性が増えているのはしっていますけど、性病検査キットなどで予防とリスクヘッジに手抜きしていないはずです。

それなのに、どうして患者が増えているのでしょうか?

中国人やタイ人などアジア系観光客がどっと押しよして歓楽街で遊んでいるからです。

外国人旅行客が性病に感染した状態で、サービスを受けるのが梅毒急増の原因の1つです。

観光立国を目指す日本にとって、意外な誤算となってしまいました。

 

ペニシリンが効く

梅毒トレポネーマという細菌による感染症で、治療しないで放置していると取り返しのつかない最悪な結果になるので注意してください。

3週間ほどの潜伏期間後に、感染部位(陰部や口など)にしこりができます。

梅毒治療には、ペニシリンという抗生物質が効果的です。

診断さえすれば治療は難しくありません。

最も有効な予防は不特定多数との性行為を控えながら、コンドームを必ず使うべきです。

避妊具は避妊以外にも性病予防になる事を知らない若者が多すぎてビックリしました。

万が一、感染したときに梅毒を対策できるように、正しい知識をもっておきましょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です