新旧MacBookの違いと同じを徹底比較!CPUやメモリ等

アップルは4月19日、モバイルノートブック「MacBook」をアップデートしました。

新旧を比較してみると、基本的に同じなのは外観とそれと関連性あるところです。

ディスプレイのサイズは12インチのままで、

解像度は2,304×1,440ピクセル(226ppi)のRetinaディスプレイ、

インタフェースに関しては、USB 3.1 Type-C×1、ヘッドフォン端子、内蔵デュアルマイクロフォンです。

機能面はほとんど2015年モデルを踏襲していると考えても構わないでしょう。

「えっ!どこがアップデートして高性能になったの?」という疑問が浮かんでくるでしょう。

アップデートしたのは、CPUやメモリ、バッテリなど内部要因が少し変わっています。

そこで一番の目玉としては「CPU」です。

旧モデルがBroadwell世代でしたが、今回の新バージョンに関しては、Skylake世代のCore mプロセッサが採用されています。

プロセッサに第6世代デュアルコアIntel Core Mプロセッサ(Skylake)を採用したことで、高画質なグラフィック性能を最大限に引き出せるということで楽しみです。

旧モデルと比較すると約40%も向上したという説明を聞いてもあまりピンをこないのが本音です。

筆者はRetinaディスプレイでも満足しているので、それを超えたとなると「超高画質」なんだなぁという理解はできます。

メモリに関しては、Broadwell世代では「8GB 1,600MHz」でしたが、Skylake対応してくれたお陰で遂に「8GB/1,866MHz」に更新されました。

要するに、パフォーマンスが上昇したので、旧モデルよりも処理能力向上してサクサク動きが良くなっています。

また、Skylakeでは電源効率も改善され、さらなる省電力化が進められている。

新MacBookではバッテリ容量が従来の39.7Whから、41.4Whに増設していて、バッテリー駆動時間が従来モデルより1時間長くなるといった機能改善を実現しています。

ワイヤレスでのWebブラウジングは10時間、iTunesムービーの再生は最大11時間が可能ですから、ノマドワーカーや出張多い人に取っては有り難いです。

新色ローズゴールドが追加されているのも注目したいです。

桜色ですから女子が好きそうなカラーを採用することで、女性をとり込むマーケティング戦略を採用していると思われます。

個人的には、2015年モデルの旧MacBookを所有している人は新MacBookに買い替えるほどあまり魅力を感じません。

ただし、MacBookを新規購入する人ならば、思い悩む必要はないです。

迷わず新モデルMacBookを選択したいです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です