がんリスク高まる朝食に食べると危ない食品を厳選

朝食を食べないのは、たくさんのデメリットがあると言われています。

メンタルが落ちて勉強や仕事の成果が明らかに落ちますし、メタボや肥満、脳梗塞や脳卒中のリスクなど様々なリスクがあります。

お腹がいっぱいになれば大丈夫ではありません。

朝食で食べてはダメな食品があって、知らないと不健康になってしまうかもしれません。

そこで、朝食にたべないほうが良いダメな食品を5つの情報提供します。

 

マーガリン

甘くない食パンであっても、白いパンは朝食には不適合な食べ物です。

白いパンは小麦胚芽を取って糖質の部分だけを取り出して作っています。

菓子パンでなくても甘くない食パンであっても糖分たっぷりですから、食後はものすごく血糖値が上がりやすいです。

さらに、マーガリンを食品にあわせると本当に最悪です。

マーガリンには“トランス脂肪酸”が入っています。

がんや心臓病、脳梗塞、認知症、うつなど様々な病気とのつながりが危ないです。

諸外国ではトランス脂肪酸の仕様が禁止されている国もあります。

大学の調査によれば、朝食にご飯を食べている子どもは脳の発達がパン派の子供より若いそうです。

しかも子どもの学年が上がるにつれて、パン派とご飯派の発達の差がどんどん広がるのだとか……!

健康のためにも脳の発育のためにも、朝食はパンよりもご飯のほうがオススメです。

パンが大好きなら、精製されていない全粉粒のパンを選択するほうが良いです。

全粉粒のパンは小麦粉のパンよりも栄養価が高く、食後の血糖値も上がりにくいので糖尿病リスクが低下します。

 

菓子パン

お子さんは菓子パンなら笑顔で喜んで食べてくれる…

栄養価を無視して子供に朝から菓子パンを食べさせるのは危ないです。

パンはただでさえ小麦粉の糖分があるのに、カスタードクリームやチョコレートや粉砂糖など大量に混入している菓子パンを食べるなんて朝から大量に糖分を摂取するのは老化に向かいます。

血糖値の急上昇を招いて肥満や糖尿病のリスクを高めてしまいますし、腹持ちもよくありません。

菓子パンは主食ではなく、あくまで“お菓子”だととらえましょう。

元々朝食は食べれない人ならば、無理矢理食べるように強制すると朝は食パン1枚を頑張って食べれる程度です。

しかも、全粉粒は食べられないひとはどうすれば良いのでしょうか?。

NGと言われても食パンや菓子パンを食べるしかない人もいるのも事実です。

 

低脂肪・無脂肪ヨーグルト

ヨーグルトでは“無脂肪”だとヘルシーなイメージが先行しています。

しかし、低脂肪や無脂肪ヨーグルトの中には、風味づけのためにプレーンタイプのものよりも砂糖が多く含まれている商品もあります。
脂肪は糖質よりも腹持ちがよく、満腹ホルモンの“コレシストキニン”を分泌してくれるので、ダイエットに役立つ作用もあります。

 

ベーコン、ハム

ベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉は、添加物が混入していて大腸がんのリスクがとても危険です。

加工肉を毎日50g食べるごとに大腸がんの危険度が18%も上昇するそうです。

忙しい毎朝になると加工肉はとても便利ですが、死亡率が上がるなら食べ過ぎにはご注意してください。

 

ジュース

朝は食べたくないのでジュースをのむようにしている人は気をつけてください。

市販のオレンジジュースやぶどうジュースには果糖や糖分や保存料が大量に混入していて良いことはないです。

要するに加工食品ですから食物繊維やビタミンミネラルが破壊されて栄養補給さえできなくなります。

無添加で有機栽培の果物で100%フレッシュジュースでも糖分(果糖)はひどい量で幻滅します。

さらに最悪なのが一般的に果糖は砂糖よりも驚くほど早く中性脂肪として体内に吸収されてしまって血液が汚れやすいです。

フルーツから栄養を取りたいなら、ジュースを避けてそのまま食べるように心がけましょう。

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