人気の日本世界遺産ランキング!姫路城、知床半島など厳選紹介

観光立国になりそうな日本には、数多くの世界遺産があります。

日本人よりも外国人観光客のほうが日本の文化遺産に造詣が深い場合があります。

ぜひ、世界遺産リストを調べてみてほしいです。

日本の世界遺産は平成28年4月14日で19か所あります(参照:UNESCOの公式ホームページ)。

その内訳は、自然遺産が4か所、文化遺産が15か所、合計で19ヶ所になります。

そこで気になるのが、世界遺産に認定されている19か所の中で、絶大な人気と評判が高い場所はどこになるのでしょうか?

大手旅行会社が実施したアンケートの調査結果やSNSの口コミから、日本世界遺産のトップ3を解説します。

 

姫路城

姫路城は日本で一番最初に世界遺産に認定されました。

日本中にお城があるなかで、国内外で最も美しい居城として賛美されています。

城巡りマニアでなくても誰でも感動すると思われれます。

美しく迫力満点な上に、アクセスが抜群に良いのも評価が高い理由の1つです。

姫路駅からとても近隣ですから散歩しながら昔の城下町の跡地も楽しめるでしょう。

修復工事も終了しているので城内も閲覧できるようになりました。

関西方面に旅行に行く時には抑えておきたいスポットです。

昨年、姫路城に行った際に、平日でも驚くほどの人混みでお城をみるというより、人間ウォッチングしに行ったという感じで苦笑い…。

 

白川郷・五箇山の合掌造り集落

白川郷・五箇山の合掌造り集落は岐阜と富山の県境に点在する集落群です。

登録年数は1995年ですから、初期の頃に文化遺産に認定されました。

合掌造りの家屋は極めて見栄え良くて心が平穏になります。

が有名で、降り積もった雪が角度が鋭角なわらぶき屋根の映像や写真を今までにご覧になった事があると思います。

この特徴的な風景は世界でも有名です。

北陸新幹線が開通してお陰で東京からのアクセスが円滑になりました。

飛行機や観光バスも増便しているので乗り継ぎもしやすくとても便利です。

 

知床半島

知床半島はオホーツク海に面していてとても大きな世界遺産です。

以前は国家が直轄して管理していた国立公園でしたが、世界自然遺産に選ばれたのは2005年です。

日本の世界自然遺産として非常に有名なのは、北国に魅せられて自然豊かな風靡が素晴らしいからです。

船に乗ってホエールウォッチングを楽しめて、カヤックやトレッキングや散歩など様々な遊びが多いのも評価が高い要因です。

他の自然遺産として、屋久島や小笠原諸島や白神山がありますけど、知床半島は楽しみ方が豊富なのが良いです。

 

その他

他には京都の文化財も外せないです。

世界が認める日本を代表する観光地です。

世界遺産とは範疇が異なる外国人が行きたい日本のスポットとして、2位が渋谷スクランブル交差点、1位が新宿ゴールデン街という調査結果もります。

外国人は、日本の混雑した場所にも魅力を感じるようです。

世界遺産は言うまでもなく素晴らしいのですが、異国人には庶民の生活感があふれる場所も魅力溢れていて面白いのでしょう。

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