世界の紅茶お茶文化!ミルクティーやフレーバーティー等を徹底解説

イギリス

イギリスといえば、やはりアフタヌーンティーが圧倒的な人気です。

豪華な紅茶カルチャーを確立しました。

ここまで紅茶文化が息づいているため、ティータイムの合間に仕事をやりこなす!という格言や冗談を耳にするほどです。

それほどイギリス人にとってティータイムは生活の一部となっています。

ナイトティーやアーリーモーニングティーというキーワードがあるように、イギリス国民が一日に何倍も紅茶を飲んでいます。

なお、イギリスはストレートティーよりもミルクを入れるのが定番です。

「紅茶が先なのか、ミルクが先なのか」という議論が巻き起こるほどミルクティー文化です。

 

フランス

フランスでは19世紀に芸術家の交流の場としてカフェ文化が活性化しました。

そこでは、おいしいコーヒーを淹れるカフェテリアがたくさん存在しています。

一方、女性たちが中心となってお茶を楽しんだとされる優雅なティールームが「サロン・ド・テ」です。

フランスでは茶葉に果物やナッツ類などの味や香りを追加したブレンドティーやフレーバーティーも根強い人気です。

 

ロシア

ロシア流のティー文化も素敵です。

サモワールという金属製の湯沸し器でお湯を沸かして、濃厚に煮出した紅茶を注いで、熱湯で薄めて飲みます。

この紅茶と一緒にジャムを舐めながら、ティー習慣を楽しむます。

極寒な冬が長いロシアでは、サモワールで煮出した熱い紅茶をたくさん飲んで寒い冬を乗り越えようとしています。

ロシアに旅行に行ったときには、この紅茶を飲んで温まっていたのを思い出しました。

 

トルコ

トルコはロシアの影響を受けて、昔からサモワールという湯沸かし器を使って淹れていました。

しかし、今となってはチャインダンルックと呼ばれているティーポットで淹れています。

チャインダンルックは2段重ねで面白いですね。

ソーサー付きの小さなチューリップ型のガラスのチャイグラスで飲むの一般的です。

トルコに滞在していた時には、一日に何杯でもチャイを飲んでいました。

朝食前、食後、仕事の休憩中など、楽しい時間を過ごします。

 

 

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