間違った腸活ご注意!食物繊維とっても便秘症の理由

腸の状態が健やかで明らかに健康ですと、免疫力の向上や美肌に直結しやすいです

最近では腸の働きを活発にするのが目的の“腸活”という言葉が生まれていて熱心に実践している人も増加しています。

しかしながら、腸活しているにも関わらず、どうしても効果を感じない!という人もいます。

そのような方にはちょっとしたコツを行うだけで便秘解消の効果が思いっきり実感しやすくなります。

そこで、知らないと効果半減!?もったいない腸活の真実を解説します。

 

間違った食物繊維の食べ方にご注意!

食物繊維なら何を食べても良いわけではありません。

基本的に、不溶性食物繊維の摂り過ぎると逆効果です。

野菜や穀類に多く含まれる不溶性食物繊維は、便のカサ増しをしてくれて、腸のぜん動運動を促します。

しかし、摂りすぎてしまうと腸内で膨張して便を詰まらせる原因になりやすいです。

リンゴなどの粘性を持つ水溶性食物繊維も同時に摂ってほしいです。

ところで、不溶性食物繊維を含む食材はどんなものでしょうか?

ブロッコリー、ごぼう、レンコンなどの野菜、雑穀などの穀類、大豆や小豆などの豆類があります。

一方、水溶性食物繊維を含む食材も注目してください。

バナナ、りんご、アボカド、おくら、しいたけ、わかめ、ひじき、押し麦などが素晴らしいです。

 

発酵食品だけ食べるはNG

発酵食品のみを食べるのは危険です。

発酵食品は腸内環境を整える働きを持つ乳酸菌を含んでいます。

積極的に献立メニューに採用してほしいです。

ただし、発酵食品だけを集中して食べるのは危ないので注意してください。

発酵食品の効果を最大限にあげるための腸活方法があります。

大切なのは、発酵食品とオリゴ糖を一緒に摂取することです。

オリゴ糖は、乳酸菌のエサとなって、胃酸に負けないで腸まで届けて定着させてくれます。

その効果を期待するためにも、オリゴ糖と発酵食品を一緒に摂りましょう。

発酵食品の代表として、味噌、納豆、キムチ、漬物、ヨーグルト、チーズなどがあります。

オリゴ糖を含む食材の中には、りんご、バナナ、はちみつ、味噌、牛乳、大豆などが代表です。

もちろん、オリゴ糖を食べ過ぎるのも厳禁です。

要するに、食べ合わせのバランスが大切です。

健康促進のためにも、正しい美腸を実践してほしいです。

 

 

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