知らないと大損?冷蔵庫で保存厳禁の食材食品

買い物した食品を、考えないで全て冷蔵庫へ入れてしまうと問題がある場合があります。

しかし、食品の中には冷蔵庫へ放置しないほうが良いものもあるのをご存知でしたか?

冷蔵庫を信仰するのは無意味です。冷暗所のほうが保存が効くものもあります。

そこで、うっかり入れるのはNG、冷蔵庫へ入れてはいけない食品の一部を列挙します。

 

コーヒー

独特の香りが失われ、冷蔵庫内の食品の匂いが移ってしまいます。

コーヒー豆はトイレの芳香剤や脱臭剤の効果を発揮するほど、臭気を吸い込んでしまいます。

冷蔵庫を避けて、涼しく暗い場所で保管しましょう。

挽いた豆を購入するのなら、少量ずつ買ったほうが香りを楽しめます。

 

玉ねぎ

玉ねぎの水分によって、冷蔵庫に入れてしまうとカビ菌が繁殖しやすくて腐敗しやすくなります。

涼しくて湿気が少ない暗い場所で手提げの紙袋などで保管するべきです。

ジャガイモも玉ねぎと同じような保存方法で常温がベストです。

しかし、玉ねぎとじゃがいもは離して保存して欲しいです。

なぜならお互いに相性が悪く、ジャガイモが玉ねぎを腐敗させてしまう水分やガスを放出させてダメになります。
■にんにく

冷蔵庫内は、水分がカビを発生させやすく、発芽しやすい環境です。

涼しく暗い場所で、紙袋へ入れて保存してください。

玉ねぎと同様です。

 

パン

パンは乾燥しやすくて、カビが生えやすいです。

パンを冷蔵庫で保存してしまうと、パンが乾燥しやすくてパサパサになりやすいです。

冷蔵庫よりも室温でなるべく早めに食べきってください。

食べきれない場合はラップで包んでフリーザーで保存しましょう。

フランスパンやバケットならば、冷凍庫で保存して食べる際に解凍するのをオススメします。

 

ピーナッツバター、チョコレート

常温が塗りやすく、独特の香りも強く感じられ、常温保存可能です。

冷蔵庫へ入れると固まってしまいます。

蜂蜜、オリーブオイルも同様に室温にしないと、冷却が強すぎて濁ってしまいます。

雪国の冬だと、冷蔵庫の中の方が暖かいです。

外の気温は氷点下ですから、利用してもイイですね。

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