白カビ大発生で危険!自家製ヨーグルトが雑菌まみれ秘密暴露

ヨーグルトは、ビフィズス菌などの乳酸菌をとれることから腸内を綺麗にしてくれます。

毎日食べる人にとっては、摂取量がおおいという理由で、自家製ヨーグルトを手作りしているかもしれません。

しかし、自家製ヨーグルトは、実は尋常ではないほど危ない食品になっている可能性が高いです。

そこで、自家製ヨーグルトを作る際の注意点を紹介します。

 

■白カビが大発生

自家製ヨーグルトは各家庭で自慢されるほどブームになっている地域もあるそうです。

市販のヨーグルトに牛乳をくわえるだけで簡単に自家製ヨーグルトを作れるので、多くのレシピがネットに公開されています。

しかし、乳酸菌の研究者によると、自家製ヨーグルトに白カビが大発生しやすくて、カビを大量に食べてしまう危険が蔓延しているそうです。

白カビで思い出すのは食べれるカビの一種として熟成チーズが代表例です。

体内に侵入しても問題ないと思いきや、自家製ヨーグルトの白カビは次元が違います。

実はお腹を壊す大きなリスクを抱えています。

自家製ヨーグルトは市販品よりも便秘解消に効果があると感じている人はご注意してください。

実際のところは、単純にお腹を下して下痢になっているだけかもしれません。

 

■作る時の注意点

自家製ヨーグルトをつくる場合に絶対に守るべきポイントが3つあります。

家庭用のヨーグルトメーカーから作るならば、37度以上で発酵されるので白カビの心配はほとんどいらないと思われます。

一方で、ヨーグルトメーカーの製品を入手できない人はくれぐれも気をつけてください。

白カビの発生リスクが高いのをわかっているのだから、自家製ヨーグルトを食べないほうが無難です。

しかしながら、危険があっても自家製ヨーグルトを作りたい人は、以下にかかげる厳重注意事項をしっかり理解したうえで作ってください。

 

【1】賞味期限は厳守

自家製ヨーグルトを作ると、絶対に3日以内に食べ終わってください。

できれば当日に食べきって欲しいのですが、72時間を超えてしまうと雑菌ヨーグルトになっています。

牛乳を継ぎ足し継ぎ足し、延々と食べ続けるのは本当にNGです。

 

【2】殺菌を入念に!!

自家製ヨーグルトを作っている最中に菌が大繁殖させてはいけません。

手洗いうがいは当然ですけど、使用する容器やスプーンもすべて煮沸消毒します。

また牛乳そのものを殺菌するために65度に加熱した後に、冷ましてから使いましょう。

 

【3】蓋を閉じる

発酵している段階では絶対に蓋を開けてはいけません。

ヨーグルトが発酵中に蓋を開けてしまうと、カビが飛来して侵入すると増殖してしまう危険があります。

密閉容器を煮沸消毒するのをおすすめします。

 

 

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