1月は夏より悪臭?冬の脇汗が臭すぎる理由

どんなに外気温が低下していても、暖房がきいてポカポカした場所ではしっとり脇汗をかいてしまいます。

春夏秋冬の四季の中でも冬の脇汗は、暑い夏よりも臭気がキツくてクサくなりやすいのをご存知ですか?

年間で最も寒いはずの1月や2月前後が一番脇の下のニオイがヤバい時期とのレア情報も浮上しています。

どうして冬の脇汗がクサくなってしまうのでしょうか?その原因と理由を解説します。

 

臭いたまる冬服

夏は薄手で汗が放出しやすい服装で身動きすることが多いでしょう。

冬に着用するジャケットやニットやセーターなどの厚い生地は通気性が悪いと汗を蒸発しにくくなります。

脇汗をかいてもどうしても蒸発しにくいです。

生地の中に汗もニオイも染み込みやすいです。

 

摂取する水分が少ない

水分摂取量が低下しやすくなるのが冬です。

のどが渇いたと感じる回数が夏よりも少ない冬は、水分を摂る量も自然と減ってしまいます。

新陳代謝が落ちて、運動しても汗をかきにくくなると老廃物が溜まりやすくなります。

汗をかきにくい体質になると、皮脂や垢が毛穴にたまって汗をかいたときに悪臭の原因になります。

新陳代謝が低下すると脂肪燃焼効果が極端に落ちるし、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼしてしまいます。

サウナや岩盤浴やお風呂などを活用して、汗がかきやすい生活習慣を心がけましょう。

 

汗の質の低下

気温が低い冬になると、こたつやベッド・布団からぬけ出すのが辛いでしょう。

寒冷が体温調節が厳しいと運動するタイミングややる気が失いやすくて筋肉量が落ちて、新陳代謝が低下しやすいです。

その結果、古い角質や皮脂などが毛穴に溜まって詰まりやすくなります。

エクササイズして体温が上がって発汗したときに古い皮脂油などが汗と混入してしまいます。

雑菌は皮脂油や垢などをエサですから、皮脂や角質が混入されちゃう汗は臭くて悪臭になりやすいです。

 

粗悪な油

食生活が不摂生な人はご注意してください。

体臭や汗の臭いは、食生活に大いに関係しています。

特に品質が悪い油の多い料理には注意してください。

トランス脂肪酸含有量の多い菓子パン、ケーキなどのスイーツ、ハンバーガー等のジャンクフードが好きな人は気をつけてましょう。

アルコールも同様に、体内から嫌な臭いを放ちやすくなります。

飲み会、忘年会、クリスマス、正月などで暴飲暴食の生活が続くと良くないです。

質の悪い食生活の代償によってクサイ汗になりやすいです。

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