脳梗塞や心筋梗塞の生活習慣と家庭環境の共通項

日本人の死亡原因で上位ランキングにノミネートされる死因が脳や心臓の病気です。

具体的には心筋梗塞や脳腫瘍や脳出血などとても危ない病状です。

これらの生活習慣病の発症を誘発するのは血管系の疾患が多いです。

生活習慣は人間のライフスタイルになるので、病気なりやすい原因を判明しやすいです。

そこで厚生労働省などの情報を参考に、脳や心臓の血管の病気になりやすい生活の共通ポイントをまとめます。

 

タバコや酒類を備蓄

家の中にタバコやお酒が常にたくさん置いてあるなら危険です。

ニコチン中毒ではなくても喫煙すると高血圧を引き起こします。

また、過度な飲酒の習慣は心臓の病気の危険度が一気に上昇しやすいです。

アルコール中毒の不安が高まるほど飲み過ぎると、

血圧の平均値が高止まりするようになって、血管に負担がのしかかり血栓ができたり破裂するかもしれません。

お酒の飲む、タバコ吸うのも中毒性の高い嗜好品ですから、くれぐれもご注意してください。

 

塩辛い食品が大量

梅干しや漬物、塩辛などが冷蔵庫にたくさん常備してある

心筋梗塞や脳出血など血管系の病気は、高血圧が主な原因です。

同居人の中で、キムチや梅干しや塩辛など塩辛い食品が大好きな人がいるでしょうか。

塩分を摂取しすぎると高血圧を誘発します。

塩の量を1日で10g未満を摂り入れるなら、塩分を排出してくれる作用のあるカリウムを多めに摂るように意識しましょう。

 

洋菓子他の食べ過ぎ

ドーナツやケーキなどの洋菓子の容器や袋が大量にゴミ箱に捨ててありますか?

クッキー、パウンドケーキ、チーズケーキやドーナツなどの洋菓子を毎日たくさん食べる人は、注意してください。

血液がドロドロになっていたり、腸全体に老廃物が溜まって便秘がちなりやすいです。

血液や大腸に悪玉コレステロールを増やしてしまって内臓脂肪型肥満にもなりやすいです。

また、悪玉コレステロールが増加しすぎると、血管が詰まるほど血管の壁が厚くなると危ないです。

詰まった血管が破裂する場所が脳であれば脳梗塞、心臓であれば心筋梗塞です。

粗悪な油を大量に含んだ菓子パン、調理パンなど、洋菓子以外でも食べ過ぎには気をつけましょう

どちらも血管系の病気を引き起こすので要注意です!

 

運動不足

運動靴やスポーツウエアを持っていない人は、運動嫌いが確定です。

適度なランニングやウォーキングは、心肺機能向上に有効です。

運動不足の生活習慣ですと、体脂肪がどんどん上がって肥満体になりやすいです。

血管をボロボロにしないためにも運動を心がけましょう。



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