コーヒー緑茶は要注意!冷え性悪化する飲み物を管理栄養士が暴露

冷え性に悩む人にとって、ホットドリンクは内臓から温まるように思い、寒い季節には重宝したい飲み物です。

ただし、レンジで温めたお湯を使ったからと言って、体を温めるドリンクとは限りません。

温かくても、体を冷やすドリンクはあります。

知らないで冷え性を悪化させるかもしれないなら、注意して選んでほしいです。

そこで、管理栄養士から詳しいお話を聞きました。

 

飲み過ぎで体冷やす飲み物

体を冷やすドリンクについて解説します。

冷えの程度や原因は、個人差があります。

冷え対策として、飲料水の原材料が有する利尿作用や細胞の浸透圧への影響、自律神経へのリラックス効果から考え、体を冷やすドリンクかどうかを判断します。

水分代謝に関わる栄養素で、カリウムとナトリウムのバランス、排尿を促す効果のあるカフェインは『冷えやすいと考えられます。

野菜や果物のドリンクの中で、カリウムの多い食材を見分けるとき、食材の旬か否か、原産地に着目してください。

例えば、トマトやスイカやキュウリやメロン等の『旬が夏の野菜』や、パイナップルやマンゴー等の『温暖地域で育つ食材』、『淡色野菜』の色彩の薄い野菜は、水分を多く含みます。

夏野菜や温暖地果物もダメ、なおかつホットで飲める物って限定されてきます。

ココアなんか最適です。発酵飲料ですしホットでも美味しいです。

甘酒やコーンポタージュも良いです。

『砂糖や塩を多く含む飲み物』は喉が渇きやすく、水分を欲します。

一方、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富な食材や発酵食品は、体を温めます。

 

緑茶

コーヒーと同じように利尿作用があるカフェインです。また、温かいお茶を飲んでも排尿時に熱を失います。

抹茶のお茶はカリウムを多く含有していて、塩分多い食事と一緒にのむと、塩分を出そうとする作用で、もっとトイレが近くなります。

紅茶も緑茶と同様ですから、飲み過ぎご注意です。

紅茶ならミルクティーにして、タンパク質をとるように心がければ改善されます。

 

コーヒー

利尿作用のカフェインが影響が強いです。

排尿すると熱も出してしまうので、一時的に体温が低下します。

コーヒー豆の原産地は熱帯地域です。

ホットコーヒーを飲んでも最終的に体を冷やすのを覚えておいてください。

アメリカンのような薄いコーヒーに、牛乳(タンパク質)を少し入れて飲むなら体温を冷やしにくいです。

 

ビール

原料の麦にはカリウムが豊富に含まれています。

塩分の多い食事とともに多量に飲むと体温が下がりやすいです。

のどごしが良くてビールをキンキンに冷やして飲むのが好まれます。

アルコール効果で短期間は体は温まりますが、結果的に体を冷やしてしまいます。

お酒では、焼酎のお湯割りや芋焼酎がイチオシです。

 

炭酸飲料

「ブドウ糖」は血糖値を急上昇させ、のどが渇いてもっと水分をとりたくなります。

多量の水分を摂取するので、体を冷やしてしまいます。

糖分が多く含まれる炭酸飲料にも気を付けましょう。

 

体を冷やさない飲み方のポイントは以下です。

ドリンクを選ぶ際には、温めても冷え対策にならない種類があることを覚えておいてください。

ちなみに…

無農薬無添加のブラック・コーヒーは癌の抑制に効果あります。

無農薬無添加の緑茶と紅茶も癌の抑制に効果や殺菌作用もあります。

原材料が麦芽とホップだけの生きたビール酵母が入った無濾過生ビールは栄養満点だし通風にもならない。

ポストハーヴェスト処理されていない無農薬無添加のフルーツは酵素たっぷりで癌の抑制効果に期待できます。

体を温めたいなら純米酒の燗酒を飲むのをおススメします。

 

 

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