10歳老ける!? セックスレスが原因の怖い不健康な症状

他人の夜の営み事情が気になる人はいますか?

月に1回を大きく下回る1位はなんと」でもお伝えしたとおり、

セックスレスは日本人にとって日本の少子高齢化社会に悪影響を及ぼす程のゆゆしき問題です。

ただし、「どこの家庭もセックスレスは当たり前だよ」「レスでも仲良しで夫婦円満だから大丈夫」等と、

あまり深刻に認識していない方も多いかもしれません。

平然にかまえていて本当に大丈夫なのでしょうか?

実は、エッチを軽視していると、夫婦仲だけでなく美容と健康面にも多様な悪影響が及ぶのを知らないのは危険です。

今回は、セックスレスによる健康被害をお届けしたいと思います。

 

前立腺がん

泌尿器科学会によれば、セックスレスの男性は性生活を謳歌している男性よりも前立腺がんにかかりやすいと発表しています。

女性には関係ない病気ですけど、男性にとって前立腺がんは非常に深刻な病気のひとつです。

国立がん研究センターの調査によると、患者数が急増していているそうです。

2016年以降になると測定値では100万人を超える可能性もあるかもしれません。

驚いたことに、胃がんや肺がんよりも断然に多くなります。

つまり、男性の部位別でのガン患者数がワースト1位にもなっています。

同センターは日本の前立腺がん検査が普及したのと検査機器の発達によって、患者数が増えたと分析しています。

しかし、もっと濃厚な理由として、もしかしたらセックスレスの増加も大きく影響しているのを肝に銘じておくべきです。

 

ED

夫が最近元気ないからご無沙汰になっちゃって……なんて話も耳にします。

それとは順序が逆で、セックスレスがEDの引き金になることもあるようです。

レスの男性は週1~2回セックスしている男性よりもEDのリスクが2倍にもなるそうです。

そもそも、ペニスは筋肉でできているため、使わなければどんどん衰えてしまいます。

「自分の夫は、ED気味かも」と思ったら放置していけません。

早めの対処が必要です。

 

■老け顔

週3回セックスしている人は“見た目年齢が10歳も若返る”のだそうです。

毎日元気でキレイなママ友が身近にいるなら、その女性の秘密は夜の営みにあるはずです。

セックスレスの方々はこのような若返り効果を得られないので大損だと思います。

エッチが全てではないですけど、周りから老けこんで見られるのは名誉が傷つけられる人もいるでしょう。

レス状態だった方がいきなり週3回をこなすのは、ハードルが高いはずです。

そこで、アンチエイジングと健康増進のために、まずは週1回をチャレンジして少しづつ慣れてみましょう。

 

ストレスで倒れる

エッチしている最中には、ストレス解消と気分を快適にする効果のある“エンドルフィン”や“オキシトシン”などの脳内ホルモンが分泌されます。

その影響もあってか、レスの人は定期的にセックスしている人とくらべてストレスへの抵抗力が弱くて体調を崩しやすいです。

ストレスと上手に対応するのが苦手なので、美と健康が優れないです。

仕事でストレスが蓄積していると、ベッドでエッチをやる気にもなれない…という人も多いかもしれません。

しかし、それで夫婦の営みが減少してしまうと、さらにストレスを解消できないという負のループに苦しむ結果になります。

 

免疫力の低下

セックスレスになると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

大学の研究によれば、週1~2回セックスしている人は、レスの人よりも風邪やインフルエンザに対する免疫力が30%も高いことが明らかになったのだそう。

「寒いからイヤよ!」と拒否していては、免疫力が低下して体調を崩しやすくなるかもしれませんね。

 

 

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