地下アイドルの劣悪環境と格差が悲惨な現実を暴露!風俗やAVデビュー等

 

地下アイドル!悲惨なユニット内格差

大抵のユニットの場合、わずかの一部の上位メンバーだけはチェキの売り上げも動員もできるはずです。

だが、下位メンバーは活動費もペイできない女子がほとんどです。

上位メンバーの売上だけしか見込めないと大赤字が決定です。

では、なぜ運営できているのでしょうか?

徹底調査して真実を聞いてみると、驚いたというよりも泣きそうになりました。

第一に、上位メンバーの女の子だけに、ギャラが支給されていました。

上位は稼ぎ頭ですから、ライブ物販の売上は折半ですし、衣装代と交通費などはきちんと支給されます。

アルバイトをしなくても生活できるほどの額面です。

その一方、下位メンバーになると、ライブ物販の売上の20%だけしか貰えません。

交通費の支給はなし!そして衣装代も自腹払いだんてヒドいですね。

コレほどまでに扱い違うとは想定外でした。

メンバーが事務所に加入しないでフリーで活動するなら、移動費や食費や衣装を自腹で払うのは当然なのですが、

事務所に入っていて、運営が付くユニットに参加しているのにも関わらず、全てが自腹だんてかわいそすぎます!

ときにはその衣装代が、2万、3万円を遥かに超えて15万円前後というときもあるそうです。

これではアイドルいうよりアイドルという価値観や立場をお金で買ったという感覚です。

事務所としては、ユニットの下位メンバーが、最初から儲けとして採算が取れ取れないと見込んでいるようです。

当初からお金を投資しないで“売れたら運が良かったぁ~”という程度にしか考えていないのでしょう。

実家暮らしでお金持ちなら、雀の涙くらいの物販のバックで生活できるかもしれませんが、地方から出てきた貧乏暮らしの女子なら過酷な生活苦になるでしょう。

週に何回も開催されるライブ、CD出せすとインストアイベントの繰り返し、その合間を考えて濃密なレッスンの繰り返し。

アルバイトをやっている体力も時間も乏しい女の子がほとんどです。お金のやりくりが厳しいのは言うまでもないでしょう。

 

ブラック事務所の本性が恐い

下位メンバーで生活さえままならない状況の女の子は、卒業が脳裏をよぎるのは必然です。

そのとき、事務所は猛烈に励まして、生活費を前借りさせるように誘導します。

しかし、給料や待遇は一向に良くならないので、前借りというよりは事実上の「借金」がどんどん増すだけです。

前借り金額が3桁を超えるのを見計らって、事務所側はその女子に悪魔のささやきを吹き込みます。

貸付出来ない旨を伝えるそうです。

元ユニットメンバーという看板をアピールしてAVデビューさせて前借り分を返す方法。

他は、風俗店で勤務させて、ユニットを続けながら前借り金額を返却させる方法。

ユニットアイドルを辞めたくない某女の子は風俗店で働く決意をしました。

その現実を知った時は思わず絶句しちゃいました。

アイドル戦国時代であっても、下っ端メンバーは飛散です。

でも、夢をあきらめないで健気に頑張っている女子がいるのだから、どうにかして売れて欲しいですね。

アイドルを目指して風俗やAVとか、最初から騙すのが目的のブラック事務所が存在しているのも問題です。

てる事に気づかないのかな?

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