21時過ぎに食べるのNG!食べ物&飲み物を徹底解説

「夜、食べると太る」というのは半分あっていて半分間違っています。

正確には、「夜食べてスグ寝ると太る」です。

夜に活動する人にとっては、深夜に食事をするのが必要でしょう。

問題なのは、昼夜を問わないで、食べてスグ寝ることです。

寝る前になるとなぜかお腹がすいて、ついつい冷蔵庫にあるものを探して食べてしまう人が危ないのです。

大好きな映画やテレビドラマやお笑い番組などを見ながら、無意識で甘いものやポテトチップスなどを口にいれてしまう。

そのような食習慣の人が多いのではないでしょうか?

厚生労働省の調査によると、最近の30代女性の平均BMIは21.3なのをご存知ですか?

しかし、理想のBMIの平均値は19.6という数値から分かるように、ダイエット成功願望が強い女性が多いのも納得できます。

意識しないでどうしても食べてしまう食品類が、内蔵などの身体に多大な悪影響を与えているということを知って欲しいです。

基本的に21時以降には以下のものを食べるのを控えるほうが無難です。

 

ジュース

フルーツジュースには糖分が大量に含まれています。

でも、食物繊維はほとんどと含有していません。

血糖値が上昇しやすい単糖類がたくさん含まれています。

果物のままなら食物繊維がたくさん入っているため、それでも急激に血糖値が上がることはありません。

しかしジュースになるときに食物繊維の大半が搾取されています。

食物繊維含有量が微量なので急激に血糖値を乱高下されてしまって、血管や内臓に負担がかかりやすくなります。

 

牛乳

寝る前にホットミルクを飲む生活習慣を続けていたら、激太りした!という口コミを耳にしました。

確かに、牛乳にはたんぱく質とカルシウムを含んでいるので健康に良いイメージが強い食品だと考えられています。

しかし、就寝前に飲んでしまうと、その成分の1つ「ラクトース(乳糖)」を上手に消化吸収できなくて寝つけにくい場合があります。

ラクトースは糖分なのを理解してください。

寝る前に大量に飲むと内蔵に負担がかかるので、牛乳なら大丈夫と思っている人は要注意です

 

パスタやうどん

夜食に人気なのがパスタやうどん、麺類全般です。

小腹が空くときに瞬く間にできてしまうので、夜食に都合が良いと勘違いしている人が多すぎます。

気をつけないと肥満体型になる可能性が高いです。

そもそもパスタ等の麺類は粉物、小麦粉といった高カロリーな炭水化物です。

また、油をたくさん使うメニューですと、脂質の取り過ぎも問題になります。

寝る前に食べつづける日々が連日続くと、下腹やお腹周りにゼイ肉がついてしまって後悔するでしょう。

しかも、内臓脂肪が溜まってしまうと、なかなか痩せにくいので要注意してください。

 

チョコレートやココア

カカオポリフェノールを期待してホットココアやホットチョコレートを寝る前に飲むのはオシャレかもしれません。

しかしながら、身体は悲鳴をあげています。

心身を落ち着かせる効果を期待するのは悪くはないのですが、双方ともにカフェインを含有しています。

高カロリー高脂肪の食品ですから、消化が良いとはいえません。

刺激物、興奮させる作用によって、睡眠の質が低下する人もいるので注意して下さい。

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