民泊が流行る理由!旅行や出張先で良いホテルの見つけ方

仕事や遊びで出張や外出が多い人にとって、ホテル選びは大切です。

最近どうもホテルが取りにくくなってきたと感じています。

ホテル予約が取れないので、困っていても仕方がないので予約すると当たり外れが激しいです。

ただし、ホテルの予約が埋まっていても、宿泊費が高いシティホテルは空きがあります。

出張で利用できる手ごろな値段で居心地がいいホテルが満室になっています。

どうやらこのレベルのホテルに外国人観光客が争奪しているようです。

先日、安いホテルにも中国からの旅行者で満杯でした。

中国人観光客たちは、ロビーをまるで自分たちの居間のようにやりたい放題に使用していました。

日本では、マナーが悪いに該当しますけど、当人たちにとっては日常生活の場所として利用しているという感覚なのでしょう。

彼らは、ホテルに非日常性を要求していないようです。

自宅での生活と同じで、近隣まで遊びと買い物に来日しているだけなのでしょう。

そうであるならば、できるだけ格安で宿泊できる場所を探すのが必然になります。

長期滞在の旅行者も、日本のホテルはお金がかかりぎて困っています。

欧米諸国、アジア諸国、アフリカなど多くの方々にとって、安く泊まれる宿が人気です。

そこで、「民泊」が人気沸騰しています。

ホテルとマンションは、食事や寝起きしたりプライベートな時間を過ごす場所ですから同類の機能を持っています。

マンションは日常のライフスタイルの住居、ホテルは移動先などでの非日常の場、というイメージが一般的です。

けど、ホテルを自宅代わりにしているビジネスマンだっていますし、ホテルのような非日常を取り込んだ施設を持っている高級マンションもあります。

もし、ホテル生活が可能なマンションがシティホテルより安くなるならば、非日常を満喫したい旅行客に評判が高くなるでしょう。

また、日常生活で安く泊まれる場所がほしいという需要も高いです。

大家族で来日している外国人家族はもちろんですが、日本人でも、子供連れの家族旅行では、いつも生活の延長でリーズナブルに泊まれるマンションの評価が高いです。

私も、ホテルには日常がほしいです。

出張で泊まるホテルには、クッション性があるソファーより、デスクとイスがほしいです。

求めるのは自宅の機能です。

無駄なサービスはなく、必要なものはすべて揃っているホテルを発見して重宝していています。

デスク上にはコンセントが。そのコンセントが4口もあって感動しました。

仕事していると2口では不足していて、三つ叉コンセントを持参しているほどです。

インターネットと携帯充電器(様々なタイプの口に対応できる)にもつなげられます。

また、広い温泉(入浴)施設があるうえに、タオルなども清潔で石鹸もついています。

枕が合わないときは、フロント隣に、様々な種類の枕が常備されていて、自由に選択できます。

朝食は無料サービス!ご飯でもパンでも食べたいものを選べるバイキング形式です。

豪華とは言えなくても暖かいメニューを用意してくれているだけでもうれしいです。

朝からたくさん食べないサラリーマンならこれで満足できます。

チェックアウトした後でも、自由にコンセントなども使えます。

豪華な設備や丁寧なサービスよりも、普段の日常生活と同じように過ごせる宿泊施設のほうが快適です。

日常を提供してくれて格安な宿泊施設がもっと増えてほしいです。

日常と安さへの需要が高まるのを考えると、民泊が流行るのは必然なのでしょう。

東京オリンピックに向けてさらなる民泊への期待が高まると思われます。

 

 

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