だるい疲れがたまりやすい生活習慣の原因追及

ここ最近毎日なんだか疲れている、どうしても疲労感がとれにくい…と感じている方々は多いのではないでしょうか。

このような疲れを完全に取り除くためには、原因追及することがとても大切です。

しかしながら、なかなか自分ひとりでは、根本的な原因を見極めるのはとても難しいです。

そこで、肉体や精神の疲れを蓄積するような様々な要因について徹底検証します。

少ないと考えていたらかなりの原因数が見受けられます。

 

水分補給の不足

水を十分に飲んでいない人は疲れやすい体質になりやすいです。

水分不足になっていると体内の血液量が不足して濃くなり、心臓にも負担がのしかかって疲れやすくなります。

水分量が通常よりわずか2%下回るだけでも、脱水症状になって生命の危機になるともいわれています。

体力消耗が半端ないし集中力がなくなって注意散漫になりやすいです。

運転中や勉強中に水分補給を忘れないように気を付けてください。

 

朝食を抜いている

朝食はとるかとらないか賛否両論あります。

とはいっても、夜に腹八分目ならば、朝食は、1日のエネルギーを補給する大切な食事となります。

空腹の時間をつくるとガン細胞の発生を抑えるなどの研究発表がありますが、

極度に食べないと、エネルギーが点火されず、1日中ぐったり…ということにもなりかねません。

ヨーグルト、バナナ、シリアルなど、軽食や軽いものでも構わないので、多少はお腹に入れておくほうが効率アップします。

 

ジャンクフードの食べ過ぎ厳禁

ジャンクフードを食べ過ぎている人は疲れやすいです。

ジャンクフードは血糖値を急激に上げ、その後、急降下させます。

それが疲労の原因になることも。その上、栄養バランスも悪いので、できる限り避けたいですね。

ジャンクフードと食べたらビタミンB群を取って代謝を上げるようにしましょう。

 

■鉄分不足

鉄分が足りない人もご注意ください。

筋肉や細胞に流れる酸素がかなり減って、疲れやすくなります。

豆腐や卵、脂肪分の少ない肉類、豆類、ほうれん草といった色の濃い葉野菜など、鉄分の多い食材を積極的に食生活に取り入れてみましょう。

 

完璧主義

何事も完璧にこなす人ほどストレスが溜まってどっと疲れが出てしまいやすいです。

たまには自分と向き合ってリラックスすることも大切です。

ダイエットにしても勉強にしても何かに取り組む時は、ご自分で制限時間を決めて力を抜いて実践してみるのをおススメします。

 

疲れているからと運動を止めてしまう

ストレスもそうだと思うし、軽い運動すると調子いいのにストップしている人はいませんか?

少しでもストレッチでも構わないので体を動かすのをおススメします。

1回に最低30分の軽い運動を週に3日以上すると、その後の6週間は疲れにくくなるというデータがあります。

疲労がたまっていても運動を止めるよりも、軽い運動で構わないので日々続けることのほうが有効なのです。

 

昼間にカフェイン摂りすぎ注意

就寝の6時間前に摂取したカフェインでも眠りに影響を及ぼしてしまいます。

疲労を回復するためには、質の高い睡眠は不可欠。

疲れがなかなか取れないと感じている人は、カフェインのとりすぎにも要注意です。

 

寝る前にアルコールを飲む

「寝つきがよくなるから」と、寝る直前にワインやビールなどを飲んでいる人は要注意してください。

アルコールは消化される際、アドレナリンを分泌させて眠りを浅くするだけではなく、睡眠の質をも下げます。

お酒は寝る3時間前までに楽しむようにしましょう。

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