嘘だらけの健康情報!ウコンで二日酔い&悪酔い予防などウソ暴露

健康増進に良いと思って実践してしていたことが、実は全く効果がないどころか、あるいは逆効果という最悪な場合もあります。

世間で評判が高い健康食品や長寿の方法などが効き目があるのかないのか、個人差や性別などによって差異が生じるのは当然です。

必ずしも真実とは断言できませんから、定説となっている情報を信じ切るのは危険だと感じています。

そこで、以下に挙げる内容が身体に良いのか、悪いのか検証してします。

 

飲み会前にウコン飲んで悪酔い対策

一番驚いたのはコレです!

昔から「ウコンを飲めば二日酔いや悪酔いを予防できる」という常識だと思われていたことが実は非常識だそうです。

間違いだらけの健康情報!を出会ってしまって衝撃をうけました。

ウコンに含まれるクルクミンは、肝臓の解毒機能を強化する効き目があるのは有名です。

二日酔いの予防対策として健康飲料や食品として活用されています。

しかしながら、お酒と一緒にウコンを多めに摂取すると肝臓に強い負担になります。

ストレスを与え続けると、肝臓の機能を悪化させてしまいます。

ガンマ GTPを上げている数値結果も出ている以上は、ウコンを信用しないほうが無難だと思います。

 

毎日マスク着用して風邪対策

日常的にマスク着用して風邪予防になるのでしょうか?

“伊達マスク”が正常なコミュニケーションの障害に!?

寒くなってくる季節、風邪予防の対策の必須アイテムとしてマスクを使用する人が増えています。

伊達メガネという言葉があるように「伊達マスク」という新しいキーワードが誕生しているほど利用者がいます。

実は、この伊達マスクが正常なコミュニケーションの障害になっているという報告があがっています。

満員電車などの人込みにいる時など、時々にマスクを使用するだけなら問題はありません。

しかし、常にマスクを装着しているのは正常な社会生活でのコミュニケーションの障害になる可能性が非常に高いです。

コミュ病の原因になるならば、風邪予防よりも深刻です。

マスクの利用頻度はほどほどにしときましょう。

 

うがい薬の成分に注意

「帰宅後に殺菌性のうがい薬を使って消毒」し続けるのは実はリスクが高い!?と知っていましたか?

殺菌性のうがい薬を使うのは、インフルエンザ予防などには確かに有効です。

しかし、消毒液なので毎日頻繁に使用すると刺激が強すぎて、口内の粘膜を損傷してしまう恐れがあります。

悪い菌だけではなくて良い菌まで死滅させてしまいます。

また、口内炎になりやすくなることから唾液の分泌量や消化酵素の働きが鈍って、消化吸収と口内衛生に支障が出るリスクが高くなります。

殺菌性が適度な商品選びが大切です。そして生活習慣の一環としてうがい薬の乱用は避けるべきです。

 

平日は睡眠不足。週末は寝溜め

睡眠にはリズムがあるので、寝不足と寝だめは体調を整えるのが難しいです。

体内時計は、個人差があります。

1日24時間ぴったりではないにしても、毎朝光を浴びることで地球の24時間に調節しているようです。

けど、週末に寝すぎてしまうと、体内時計が乱れやすくなって、週明けの目覚めが最悪になりやすいです。

月曜日の出勤や通学がつらいのはまさに睡眠の方法が下手な代償なのかもしれません。



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