サラダ油を買うな!脳神経細胞を破壊・血液ドロドロの危険物質

長寿や健康と美容を考えるなら、サラダ油は使わないほうが良いって本当でしょうか?

サラダ油に含有しているトランス脂肪酸と並行して危険物質について解説します。

 

サラダ油はリスク?

どんな食用油を使えば安心できるのでしょうか?

トランス脂肪酸の危険性と同じくもう1つ気になる油があります。

サラダ油を何度も高熱して発生する「ヒドロキシノネナール」が最悪です。

これは脳神経細胞を破壊する物質だと言われています。

つまり、認知症やガン・うつ病の原因の一つであって、サラダ油と同様に危ないのを認識するべきです。

一方で亜麻仁油(アマニ油)やエゴマ油のオメガ3系脂肪酸を摂るほうが最善です。

サルバチア(チアシード)の良いとされていますけど何が良いのかわかります。

安価なサラダ油はコーン、菜種、大豆などが原料ですが、精製過程で何度も熱処理が行われます。

この時にヒドロキシノネナールが発生し、高濃度になるとDNAの損傷を引き起こしてアポトーシス(細胞の自殺)や壊死への毒性になります。

また、ヒドロキシノネナールが神経疾患、動脈硬化、がんなどを引き起こす可能性があるから恐ろしいです。

ヒドロキシノネナールはサラダ油の精製過程で発生しますが、家庭で揚げ油として何度も使用したりする場合にも発生します。

 

オメガ3系オイルが害悪になる条件!

日本食にも亜麻仁油やエゴマ油を取り入れるのは良いです。

オメガ3系の亜麻仁油やエゴマ(シソ)油を食事にいれて、脂質バランスを整えて健康効果を促進しましょう。

亜麻仁(フラックスシード)やチアシードをスムージーにして飲んでいると、オメガ3系脂肪酸、抗酸化物質、食物繊維を同時に摂取できるので愛飲しています。

ただしオメガ3の脂肪酸は熱に弱く、加熱によって酸化すると不飽和アルデヒドという物質が発生し、細胞破壊になります。

亜麻仁油やエゴマ油を上手に使うためには、サラダなど加熱しない料理が最適です。

加熱して使う油ならば、米油やゴマ油、オリーブオイルを選択しましょう。

これらの油にはオメガ9系といって、オレイン酸を多く含み加熱への耐性が強いです。

安物のサラダ油を避ければそれだけでかなり食事の質が向上します。

 

 

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