巨人軍の失策暴露!プロ野球・助っ人外国人スカウトが下手くそな理由は?

日本シリーズが閉幕して、オフシーズンに突入したプロ野球は毎年この時期になると忙しくなります。

オフになるとお決まりの話題といえば、選手の去就問題になります。

外国人選手たちが衆目される話題の一つになります。

その中でも読売巨人軍は期待外れの役立たずの外国人選手にはガッカリしました。

巨人の助っ人外国人たちに関しては、浮き沈みがハッキリしました。

活躍したのは投手陣で、マイコラスやポレダはまあまあ良かったです。

一方で、期待外れだったのは助っ人野手陣です。

巨人は外人スカウトができない球団ですね。

活躍していた外国人として記憶に残っているのはクロマティぐらいです。

他にも巨人の助っ人と言えば、スミス、呂明賜、ガリクソン、サンチェ、カムストックくらいしか活躍した選手を思い出せません。

ほとんどが他球団が発掘したきた外人ですね。

外国のスカウト網が機能しない原因は何でしょうか?

しかし、昨年のオフ期間中に巨人は構想外としていた「ロペス」はDeNAに入団して大活躍しました。

「291 25本 73打点」 と素晴らしい成績です。

助っ人野手をスカウトするなら、他球団で実績を残している選手をお金で引っ張ってくるのが安全かもしれません。

以下、今季の巨人の助っ人野手たちの2015年シーズン終了時の実績を確認すると理解できます。

セペダ

「20試合 .000 0本 1打点」と悲惨な結果です。

「キューバの至宝」と豪語されていた奇跡の打者が最悪の成績で幕切れしました。

開幕から調子が上がらず、今シーズンはほぼ2軍暮らし。7月にキューバ代表と合流するため、チームを離脱することもあったが、それも話題にならないほどの“構想外”になってしまった。

巨人軍の長い歴史の中で、シーズン無安打の助っ人野手なんか聞いたことがないです。

調べてみると、入団直後のシーズンで安打数が未だにゼロは唯一無二です。

キューバのスーパースターが巨人のヘボ外国人野球選手として歴史書にノミネートされるのは確実です。

フランシスコ

わずか5試合だけの一軍出場で、「167 0本 1打点」とは情けないです。

メジャー通算48本塁打という輝かしい結果であっても期待外れでしたね。

セペダ、アンダーソンの不調、阿部の故障離脱により、4月下旬に緊急補強されましたが…。

18打席で11三振、一塁守備ではヘボプレイを連発してダメでしたね。

2軍落ち後、「2軍でも練習しない」など、態度も素行の悪さが判明しました。

6月に背中の張りで別調整、7月中旬に腰痛治療のために一時帰国しましたけど、再来日してから9月に2軍で復帰しました。

他にも、アンダーソンやカステヤーノスがダメ選手でした。

助っ人野手がハズレで終焉しましたが、昔の評価に反して優勝を逃した巨人は、今期のオフシーズンのチーム編成ではどんな改革をやり切れるのか注目したいです。

 

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