肥満女子の原因!太りやすい住居環境と部屋の特徴を解説

春夏秋冬に関係なく太ってしまう方々のお悩みをきいていると共通点があることに気づきました。

秋になると食欲の秋だから食べものも美味しくていい季節だなぁ~、と浮かれている間に体脂肪率がマズい数値になってしまう…。

季節を肥満の原因にするのは間違いです。

実は、毎日生活している住居がおデブにしてしまう理由が隠されているかもしれません。

そこで今回は、住むと太る部屋の特徴を解説します。

 

室温が高い

北部の都道府県になるほど外気温が寒くなるので、室内の設定温度をあげるのは仕方がないです。

秋から春先までは暖房器具は必須アイテムなのも理解できます。

とはいえ、室温を高温にしすぎると代謝機能がおちてしまします。

体内でエネルギーを消費して消費カロリーをあげにくい体質になってしまうと、摂取カロリーを燃やさないで中性脂肪になりやすくなります。

基礎代謝をあげるには筋肉をつけるのが大切です。

楽しみながら筋肉トレーニングできるように工夫するのが筋トレを継続するコツです。

また、少し寒い程度の室内温度にして、風邪を引かないように注意しながら厚手の靴下や下着を身につけるのをオススメします。

脂肪燃焼を始めてエコロジーな生活にもなります。

 

■連日のホームパーティー

年の暮にもなるとクリスマスや忘年会、年明けにはお正月や新年会など飲み会が絶え間なく続きます。

これが自宅のホームパーティーの場所があなたの家になっているならば、ダイエットは無縁になります。

脂っこい食事やお酒やスナック菓子などを食べ続ける習慣になるのは危険です。

パーティーは楽しいし親睦を深められるので否定をしませんが、高カロリー高脂肪の飲食をしてしまう点では批判しなければいけません。

すき焼きや焼き肉やチョコフォンデュなど、お鍋や鉄板焼きメニューは太る原因を独走しています。

湯豆腐パーティーなんて味気ないけど、マニアックでも健康食としては最高の鍋メニューだと思います。

 

食べ物の買いだめ

食品を買いすぎるのは肥満にとって深刻です。

食料庫に食品を備蓄しているかもしれませんが、度を超して冷蔵庫に入れ込んでいるのは悪いです。

食べ物を手にとる環境を断つことが肥満解消の第一歩なのを納得してほしい。

袋菓子やあめ玉などを買いだめするのはかっこ悪い人種だと思われる日はそれほど遠くないでしょう。

「気候が悪くなる前に」と、冷蔵庫や食品庫に食べ物を備蓄しすぎていませんか? しかも備蓄しているものがスイーツや高カロリー食品の場合はもっと赤信号!

冬眠するわけではないので、食品は非常用と基本的な食材、その他1週間に必要な生鮮食品を購入しておけば大丈夫。あまり食べ物がありすぎると、必要以上に食べる結果になります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です