がんリスク拡大の最悪な生活習慣を徹底検証

最近では、芸能人のがんのニュースがよく報道されました。心を痛める一方で、「私は大丈夫かな?」とちょっと不安になったり怖くなったりした人も少なくないはず。

そこで今回は、がんのリスクを高めてしまう生活習慣をまとめました。

 

■座り続ける生活

テレビみながらずっと座り続ける生活は危険です。

電車やバスで椅子が空いていればすぐに座る、家に帰ればとりあえず寝そべる、休日もベッドやソファでゴロゴロしながらスマホを見ている人やゲームばかり夢中にならば注意して下さい。

運動不足の人はエネルギーの消費量が圧倒的に少ないので、普通の食生活をしていても肥満になりやすいそうです。

肥満症の方々は、食道がん、膵臓がん、大腸がん、乳がん(閉経後の場合)、子宮内膜がん、腎臓がんなどの発症リスクが極端に高まりやすいです。

運動不足は直接的な原因だと断言できませんが、間接的にではありますが、がんリスクを高めてしまうのは事実です。

 

■清涼飲料水とお酒を飲んでいる

毎日、お水よりも清涼飲料水をたくさん飲んでいるという人は絶対的に気をつけてください。

砂糖など糖質入りの清涼飲料水は、飲み過ぎると糖尿病や肥満を引き起こす要因になりやすいです。

微糖であっても缶コーヒー1本を飲み干す場合、スティックシュガー8本分の糖質が含まれているそうです。

缶コーヒーを一日に何本飲んでいますか?たとえそれば微糖であってもかなりの糖分量なうえに飲みやすいのでとても危険です。

また、アルコール類も体脂肪率がふえる要因の一つです。

NHK朝の連ドラの影響でウィスキーがちょっとしたブームですが、飲み過ぎは厳禁です。

ビール腹になるのは運動嫌いの人が大半です。

肥満は各種のがんリスクを高めます。おいしいという気持ちは十分に分かりますが、飲み過ぎは控えたいですね。

 

■ファストフードやビタミン剤

ファストフードやビタミン剤を摂りすぎると不健康の要因になりやすいです。

手軽に食事と栄養補給ができるので、忙しい現代人がはまりやすい代物なのは理解できます。

しかし、これらを常食していると中性脂肪の値が悲惨になった例を聞いたことがあります。

ビタミン剤は防腐剤でコーティングされている安物が多いのでリスクも大きいです。

栄養機能食品と違って、ビタミン剤は内蔵への負担が大きいため、消化吸収の機能を阻害する可能性があります。

日本人が癌になるのは「脂と砂糖」と「添加物と防腐剤」の食べすぎが主要な原因です。

自分が食べる食品の原材料表示をじっくりみてほしいです。

テレビでも言っている。「日本人の2人に1人が癌になる。」と恐怖心をあおるつもりはないのですが、嘘ではないです。

当然ながら、清涼飲料水を飲んだり、ファストフードを食べたからスグにがんリスクが増大するなどといった話は一切ありません。

ただ、食べ過ぎ、飲み過ぎの習慣が肥満を招き、間接的にがんリスクを高めてしまうのですね。十分に注意してください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です