小学生の格差社会と貧困を徹底解説!高級ランドセル市場で暴露

ランドセルの売り込み合戦は戦国時代さながらの様相を呈しています。

いつから商売の戦闘がはじまるかというと、なんと幼稚園の年長組の夏休みからスタートするのだから驚きます。

実はこの裏には、夏休み中に寄生する際に祖父母からランドセルをプレゼントしてもらうのを見越した最新の販売戦略になります。

年金暮らしでも祖父母は孫のためなら高額な出費もいとわない傾向があります。

それをを狙っているのでしょうか、毎年高級志向のランドセルが続々と登場しています。

カラーに関しては、昔は黒と赤だけが主流で、目立ったデザイン性も乏しかったランドセルでした。

しかし、今では素材や色のバリエーションが多様化して、「オシャレ」「かわいい」「素敵」な型番が新発売しています。

個性重視なのでしょうか?職人の手縫いやオーダーメイドまで製品化していてビックリします。

最も売り上げの要となるのは女子児童のキラキラと眩しいランドセルが増えている。

トレンドファッションの路線を加味して製品開発を徹底しています。

女心や乙女心を放出しているのでしょう。

他の友だちよりも可愛くてお洒落なランドセルを買いたがるのはもっともだと思います。

ランドセル業界としては、金脈の祖父母が、孫のためにお金を思う存分に投資するのは、日本経済にとっても利益です。

完全に親のエゴだと言えます。

小学生でブランドのランドセルって話になりません(笑)

しかし、このような時代背景の裏には辛い生活を強いられている子どもたちがいるのを認識していほしいです。

実は「子どもの貧困」が本当に危険水域です。

6人に1人が貧困な時代です。

親の事情により家庭が貧しく、ごく普通のランドセルさえ、高額で買えないです。

ただ格差社会を思い知るのが遅くなるだけだと思います。

黒と赤の二色しか無かった時代でさえ格差はありました。

今は多種多様な色の中から選択できるだけでも羨ましいです。

また、ランドセルだけに注目し過ぎるのが間違っています。

私立学校では私服の洋服や靴でも貧富の差が出やすいです。

ましてや習い事の内容や数でもお金持ちと貧乏人の格差がハッキリします。

昔も今もあまり変わりないのかもしれません。

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