飲酒喫煙の他に健康寿命を激減させる悪い生活習慣を徹底検証

健康は幸福感に大きな影響を与えると分かっています。

健康な状態を何歳まで継続できるのかという“健康寿命”に関して、意見交換が盛んになっていて話が尽きないのが現状です。

しかし、どんな習慣が原因で健康寿命は短くなってしまうのでしょうか?

厚生労働省の『厚生労働白書』を参考資料にして、健康寿命を短命にしてしまうNG習慣まとめてみます。

 

食生活の乱れ

栄養のバランスを意識して調理して栄養価の高い食事を規則正しく食べていると自信をもって言える人がすくないです。

偏った栄養バランスはさまざまな病気の原因になります。

肥満や美容に悪い結果を誘発する要因にもなります。

肥満はがん発症のリスクを高めます。

また、内臓脂肪を増えてしまって生活習慣病を引き起こし、循環器系の病気による死亡リスクを高めます。

ファーストフードやコンビニ食を食べる機会がおおい人は気をつけてください。

ファミレスや加工品は味付けが濃いので塩分や粗悪な脂肪分を摂りすぎてしまいがちです。

食生活の乱れを改善するには、管理栄養士さんの本を読んだり、マルチビタミンを毎日摂取して正しい食生活と栄養摂取を意識しましょう。

 

睡眠休養不足

快適な睡眠は疲労感を回復し、情緒を安定させ、判断力をアップさせると分かっています。

逆に睡眠不足は満腹感をコントロールするホルモンの分泌を狂わせ、肥満体型の原因になったりしますし、うつ病の引き金になったりも……。

睡眠環境の改善とともに、そもそも睡眠時間が確保できているのか、生活サイクルや残業などの就労パターンを見直したいですね。

 

身体活動や運動不足

丈夫な体を維持できていれば、高齢になるほど幸福感が増すとは断言できません。

年をとっても自分の足でしっかり歩けたり、背筋が曲がらなかったり、自分の歯で食事ができたら、それだけでも幸せだと思います。

どうしても老化によって生活に支障が出ます。

少しでも健康だと気分も晴れ晴れするし、日々の生活の質が大事だと認識できると思います。

だからこそ、運動不足ですと心臓や血管などの循環器の病気で死亡するリスクを高めてしまうのが周知の事実ですし、運動不足で肥満になれば様々ながんのリスクも増加しやすくなります。

運動不足だと思い当たる方々は、通勤通学のときに一駅分を歩いたり1日数セットの筋トレをやるなど生活習慣の一部に何かしらの運動を導入するだけで十分です。

 

虫歯と歯周病

歯や口の健康状態は、幸福感を左右する大きな要素だと分かっています。日本人が歯を失う大きな要因は虫歯と歯周病です。

虫歯はもちろん歯周病予防は、歯間を掃除するフロスや歯間ブラシを必ずつかってください。

フロスや歯間ブラシを使わない日本人が多すぎるので、最初は慣れないかもしれませんが、本日から歯磨きしながら使い始めてください。

 

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