睡眠中の寝ながら美容術!マスクと手袋を徹底活用

忙しい女性はどうしても「寝ながら美しくなりたい」という願望は強いです。

楽してキレイになりたいのが女性の希望なのを理解できます。

簡単で短時間で実践できて、寝る度にキレイになれる方法を毎日行動しましょう。

そこで今回は、寝ながら美容の中でも効果ある方法だけを取り上げます。

 

手袋を使う

ハンドクリームを塗っても、炊事洗濯を毎日しているとすぐに落ちてしまいます。

手荒れがひどくなる前に試していただきたいのが睡眠中のハンドケアです。

まず準備するのは、ハンドクリームと綿100%の睡眠時用の手袋です。

100円ショップでも購入できます。

普段より厚めにハンドクリームを塗ります。

ハンドクリームを塗ったら、手袋をはめて寝るだけです。

保湿効果が高まり、手が指先までしっとりとつるつる潤います。

さらにゴム手袋を着用すればさらに保湿効果が高まりますのでおススメします。

ただし、この方法だと睡眠中の温度調整ができなくなったり、手汗が冷えて逆効果になるかもしれません。

 

マスクしながら睡眠

マスクを着けながら眠るだけでメリットは計り知れないです。

実は「保湿効果」と「保温効果」を同時に期待できます。

マスクをすると自分の息で湿度が維持されるため、保湿効果を得られて乾燥した空気から素肌を保護してくれます。

お肌だけの他に、上唇や下唇のカサカサした状態や、喉の乾燥を予防できます。

濡れたフィルター付きのマスクであれば、さらに保湿効果を望めます。

乾燥が厳しい日にはぜひ実践してほしいです。

マスクで吐く息によって温度が上がり保温効果を感じ取れます。

血行がよくなるので温度調整を保ちながら、マスクをしながら温度を上げながらカラダ全体に温かさを感じることができます。

注意してほしいのが、マスクに覆われた部分は温度と湿度も高いため、雑菌が繁殖しやすくなります。

ニキビや吹き出物やシミそばかす等が目立っているときにマスクを使うと、その症状が悪化したり、治る速度が悪くなりやすいです。

ニキビが点々とできているならマスクを控えて、お肌の状態によってマスクを使うか使わないかを判断してください。
マスクと手袋を同時に実践するのが良いかもしれません。

唇が乾燥してるからマスクはすぐやりたいです。

昔からやってるけど、マスクも手袋も気づいたら外れて行方不明です。

寝ている間にずっと仰向けで寝ているのも難しです。

寝返り打てないのがつらいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です