ビッグマック食べると不健康な症状を暴露?1時間以内に最悪な変化

マクドナルドのビッグマックを両手で持ち、口大きくを開けて豪快にかぶりつく時って感無量になってしまいます。

食べているうちに空腹から解放されて、満足感が少しずつ浸透していきます。

一般的にマックのハンバーガー類はジャンクフードのカテゴリーであって、健康には悪いと知りつつも、どうしても食べてしまいます。

そのような方々には衝撃の事実をお知らせします。

この内容を読んだ後でも、ビッグマックを食べ続けることができるでしょうか?

ビッグマックを食べたあと1時間以内に人間の体になにが起きるのかを正確に分析したのです

 

10分後→高カロリー食品を欲しがる

脳は食べ物が十分でないことを前提に働くため、高カロリー食品を選びたがる傾向にあります。

つまり、ビッグマックを食べ始める瞬間から、血糖値が一気に上昇して極端な数値まで上がります。

その結果、神経伝達物質の一種であるドーパミンが放出されて満足感が広がります。

この流れは、覚せい剤やコカインに類似した症状であって何かしらの危険ドラッグを吸引したあとの反応に似ていています。

ビックマックを食べると、恐ろしいことに過食症になりやすいだんて信じたくないです。

 

20分後→常習症状

ビッグマックのパンは、高レベルのブドウ糖果糖液糖とナトリウムを含んでいるため、常習性を引き起こし、また食べたくなります。

これはゼロカロリーを主張しているコカ・コーラZEROやペプシネクストなどの0カロリーのドリンク類と同様です。

麻薬とは言いたくないですけど、再びどんどん食べたくなる危ない成分を含有している時点で、食品として販売してほしくないです。

 

30分後や40分後→脱水症状

970ミリグラムのナトリウムが、脱水状態を誘引します。

その現象は空腹感と類似していて、なんでもたべてたがるのでダイエット中なら最悪です。

腎臓は、塩分の排泄が困難になり、心臓は血液を静脈に送り出すために、もっと早く働かなければなりません。この状態は高血圧や、最終的には心臓病、心臓発作を引き起こします。

空腹感を感じはじると高カロリーの食事をしやすくなって、体内のインシュリン反応によって、血糖値が低くなるため、また空腹感を感じるのです。

パンに含まれているブドウ糖果糖液糖はすばやく消化管に吸収され、インシュリンの急上昇を招き、耐えきれない空腹感に襲われます。

 

60分後 → 消化不全

通常、人間は食べものを消化するために24時間から72時間が必要です。

つまり、ビッグマックをすべて消化するには最低でも3日以上かかります。

消化を邪魔しているのは、マクドのバーガー類に含まれる粗悪な脂肪とトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は、心臓病、肥満、癌、糖尿病の大きな原因になります。

ビッグマックがあ好きな人には厳しい内容かもしれませんが研究結果だそうです。

今日では、有機栽培のオーガニック食品が購入しやすくなっていますから、不健康な食品を選択しない知恵も大切だと自覚するべきなのかもしれません。

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