健康気遣った減塩料理もNG!?冷え対策にNGな生活習慣

秋も少しづつ深まり、涼しくなってきました。

徐々に、寒~くなってくる季節です。

気になるのが、やはり“冷え対策”ではないでしょうか。

体の“冷え”は万病の元、ともいいますし、特に女性の場合は体の冷えは不妊の原因にもなると言われていたりで、体を温めることはとても大切です。

“間違った冷え対策3つ”を紹介します。普段から、体が冷えるなあ~と感じている人は注目です

 

食事は減塩して薄味にしたほうが健康的

塩分はからだをあたためるので、冷えが気になる子は薄味はNG。

とくに鼻水が出ていたり、下痢をしているときはミネラルが出てしまうので、みそ汁などで塩分補給を。

これは子どもの冷え対策にもつながります。減塩が体にはいい、とういうイメージがあると思いますが、塩は体を温めてくれるというのです。

子どもの冷えの場合は、大人の生活に左右されることもあるようですから、食生活は大事にしたいですね。

 

■シャワーのほうが良い

エアコンのきいた部屋の中で過ごす現代人は、シャワーだけでは、冷えたからだがあたたまりません。

本来は、夏場でも湯船に浸かって汗かき習慣をつけたほうが良いようです。

夏は、さっとシャワーを浴びて涼しく……という人も多いと思いますが、湯船に浸かることが大切です。

特にこれから、どんどん寒くなっていく時期です。もし子どもの冷えが気になるという人がいたら、子どもももちろん一緒に湯船に浸かって汗をかくという習慣をつけましょう。

 

過剰な水分補給

日中の暑さに比べ、朝晩はだいぶ涼しくなるこの季節。日中に水分をたっぷり摂った分、余分な水分が朝晩、鼻水や湿疹としてでることがあってみっともないです。

汗もかいていないのに、頻繁に水分を摂るのは、かえってからだが冷えるもとに。

水分も過剰に摂ってしまうと体が冷える原因になるというのです。

もし子どもが汗っかきだから、ということで水分を多めに摂取しているようでしたら、冷えの原因になっている可能性もありますので、見直してみてください。
以上、間違った冷え対策でしたがいかがだったでしょうか?

知らないことも多かったのではないでしょうか。

冷えは、女性の場合は特に体への影響も大きいようです。大人の冷え対策はもちろんですが、子どもの冷えも意外と多く、このような間違った方法で対応してしまっていることがあるようなので、十分に注意してあげてください。

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