手の他に爪の乾燥対策!輝く潤う地爪を目指すケアテクニック

爪の乾燥予防と爪割れの改善方法を徹底解説します。爪のケアのテクニックを知っているとネイルサロンに通わなくても大丈夫です。
秋から冬になってくると、乾燥が原因で素肌のカサカサや粉吹きに困って悩んでいる方々が多くなります。

そして、爪をしっかりケアするのも大切な季節です。

爪が乾燥すると、白く濁った感じになったり、ひびや割れやすくなると多大な損傷をを受けてしまうのです。

爪は目に留まりやすくなるのでケアを怠っていると目立ちます。

よく動かす指先はどうしても相手に見えてしまいます。

服装やメイクやイヤリングなどが可愛くてキレイでも、乾燥して爪割れだと醜くてだらしなくみえます。

今回は、爪の乾燥ケアを解説します。

 

ネイルオイル

ネイルオイルで乾燥バリアを使い込んでみてください。

ネイルで指先のオシャレで遊んでいる人が多いです。

しかし、ネイルを除去する使うリムーバーを使い続けるのは危険です。

爪が乾燥してしまう原因になるので、使い方と成分に注意してください。

「アセトン」という成分をご存知ですか?

水では溶けない物質を溶解できる成分なのですが、ネイルの他に、爪の表面の油分を全て拭い去ってしまいます。

潤いがなくなるので、どうしても乾燥しやすくなってしまいます。

アセトンを含まない「ノンアセトン」のリムーバーも商品化して販売されています。

ネイルすれば、当然、爪を乾燥させてしまう大きな原因です。

ネイルをオフ後には、必ず「ネイルオイル」を塗るのが一押しです。

爪に栄養を与え、乾燥を防いでくれますよ。

 

ハンドクリームパック

いつものケアに一手間をくわえるならば、ハンドクリームパックが最高です。

爪も皮膚の一部ですから、ハンドクリームで乾燥対策ができます。

爪の先までしっかり塗り込み、薄手のゴム手袋をしてお湯に数分でも浸しましょう。

保温することで、ハンドクリームの保湿成分が、爪や手に浸透しやすくなります。

普段使っているハンドケアに一手間加えるだけで、驚くほど美しい爪になります。

ぜひ試してみる価値があります。

 

亜鉛

体の内側からキレイにするためには、亜鉛を積極的に摂取しましょう。

亜鉛が不足すると、細胞分裂のスピードが遅くなるため、ターンオーバーが滞って古い角質が残ってしまいます。

肌だけではなく、爪や髪の毛も乾燥してしまうのです。

爪に縦筋が出てしまったり、白い斑点が出ているときは亜鉛不足の証拠。すぐにでも摂取しましょう!

牡蠣や豚レバー、牛肩ロースに多く含まれており、クエン酸やビタミンC、動物性タンパク質を同時に摂ることで、効率的に吸収してくれます。

体の内側から、美味しく乾燥を防いで、美しい爪にしましょう。

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