芸能界の子役業界がポジション争奪戦!生き残るコツは?

最近、バラエティ番組などでも活躍の寺田心が目立っています。

芦田愛菜とブレイクした鈴木福と同じような癒し系キャラの子役ですね。

『TOTOネオレスト』のCMにバイキン親子の子どもリトルベン役で登場していたのを思い出します。

寺田心の活躍をよそ見にしながら、子役の入れ替わりは早いですね。

今や通常の芸能人よりも競争が激しいといわれる子役界の現状と歴史、未来について、改めて検証してみたい。

◆ポジション争奪戦の子役業界

寺田心は、素朴さと“バカ丁寧”な先輩芸能人への受け答えが面白いから、バラエティ番組などで人気を博しています。

寺田心くんを見てるとかわいそうになってきます。

まだ幼いのに大人の勝手でキャラクターを植えつけられて個性を殺されてる気がするからです。

比較対照されるのが、鈴木福です。鈴木福は、芦田愛菜と歌った「マル・マル・モリ・モリ!」で大ブレイクしたのが記憶に新しいです。

本田望結や今やどうしているのでしょうか?

子役から大成するのはひと握りというのは事実ですけど、プロの世界ならどこもそれが当然です。

吉岡秀隆や中嶋朋子も「北の国から」デビューでいい役者になったね。長続きしてる。

真田広之も子役で網走番外地に出演していました。

古い映画見ると中村勘九郎も子役で出てるね。

子役が消費、っというと言い方が悪いかもしれませんが一番分かりやすい表現です。

「子ども」「可愛い」が必要とされて仕事の依頼があるのだから、成長してその仕事が来なくなるのは仕方がないです。

成長したあとに「俳優」や「モデル」他で呼ばれるかどうかは、本人の努力次第です。

本人次第なのは子役以外の職業でも全て一緒のはずです。

“こども店長”加藤清史郎は鈴木福にポジションを奪われた形になっていました。

子役業界では常にこうしたポジション争奪戦が行なわれています。

今やバラエティ番組では見ない日がない坂上忍などは、40年前は子役の代名詞でした。

若手俳優・神木隆之介や、個性派俳優として再ブレイクした柳楽優弥、濱田岳も子役出身です。

子供のとき可愛らしいのが、成長してイケメン、美人にはならない場合が多いです。

また、演技力が備わらないならば不要な扱いを受けるでしょう。

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