雑菌ダニ等のアレルゲン克服方法!洗濯よりも熱処理が必須の理由

朝晩はめっきりと冷え込むようになり、夏用の寝具では心もとなくなってきた。

夏ほど汗はかかないといっても、普段使っているシーツや枕には、大量の菌やダニが潜んでいるのを知っていますか?

シーツや枕カバーはどれくらいおきに洗うのでしょうか?

■洗濯によりダニアレルゲンを99.9%除去

寝具に付着する菌や望ましい洗濯頻度について、お洗濯マイスターにお話を聞きました。

枕カバーには、布1g当たり1,000個の菌が付着していることが調査結果で分かっています。

枕カバーは起床後乾燥するので、菌の増殖が少ないためと考えられます。

バスタオルやバスマットなどに比べると少ない数ですけど、菌がうようよ動いているのは周知の事実です。

菌のほかにも、どうしても大量発生しやすいのがダニです。

ダニの死骸や糞はアレルギーの原因物質(アレルゲン)となります。

アレルギー体質の人にとっては天敵となるべき悩みの種です。

天日干しだけではどうしても落とすことができないが、洗濯によりアレルゲンは99.9%も除去できるとは限りません。

ダニのアレルゲンは、水に溶けやすい性質があります。洗剤を使えばより効果的ですが、水洗いするだけでもある程度は効果があります。

ダニは洗濯しても完全には死にません。生きてます。

基本的に洗濯でダニの死骸が取れるだけです。

ダニを全て死滅させるには熱処理が一番有効です。

ちなみに、週にどのくらい洗濯することが理想なのだろうか。

季節や温度・湿度などの環境や、体調や使用頻度などで汚れの程度がまばらのため、週に何回洗濯したら良いのか定かではありません。

一目瞭然の汚れが見えなくても使用すれば雑菌や汚れが貼り付いています。

一言だけ言えることと言えば、めんどくさがずに洗濯を定期的にやってほしいです。

シーツとかはなかなかでかいから洗濯は大変ですよね。

除菌スプレーと布団乾燥機でしのぐ!という方々の意見も納得できます。

女性がシーツや枕カバーを洗濯する頻度は、1週間に1回が多い結果となっています。

菌が増殖しても健常であれば身体には問題ないとのことだが、放っておくとにおいが出るので、眠りを妨げることになるかも。

また、アレルギー体質の人もそうでない人も、ダニへの注意は怠らない方が良いだろう。

洗濯物でも特にかさばるシーツはまめに洗濯することが難しいが、そんなときは除菌スプレーなどを利用すると良いとのこと。

夏と比べてお日様の勢いが弱まる秋のの季節には困りますよね。

乾きにくい時期には、実践してみる価値があります。

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