物忘れ予防方法!記憶力を低下させる生活習慣

「なんでココに来たの?ここへ何を探しにきたの?」

「ドラマ映画に出ていた女優の名前はなんだっけ?」など、若年性の記憶障害なのかと疑ってしまうほどボケたのかしら…と不安に思ったことはありませんか?

もしかしたら、あなたの何気ない行動が記憶力の減退を招いているのかもしれません!

記憶力を減退させているかもしれないNGな生活習慣や行動を紹介します。

 

■運動不足

運動不足が記憶減退に多大に悪影響だと知らないと危険です。しっかり理解して下さい。

規則的に運動をすると、脳の神経を刺激し記憶機能を司る“海馬”が毎年約2%も多く成長します。

明日からではなくて本日から適度な運動を始めましょう。

ガリ勉はいかんってことだな。

体育の授業も受験生には無駄ではなくてある意味必須なのです。

受験の時期に入っても、たまにジョギングやバッティングセンターやボーリングに息抜きに行けばいいのか。

 

■睡眠不足

睡眠が不足し続けると、記憶力はどんどん落ちてしまいます。

睡眠中に、脳は新しい細胞を作り出しますし、損傷した脳細胞が受けたダメージを直してくれます。

昼寝をすることで、脳の働きを助長してくます。

 

■偏食

健康を維持するために、記憶力を上げるのにもバランスのとれた栄養摂取は必須です。

大好きだからといって、油っこい揚げ物や炭水化物や糖分のとり過ぎていると記憶力が減退してしまいます。

野菜やオメガ3脂肪酸を含む魚、クルミ、セロリ、カレー、カリフラワー、ブロッコリー、ココナッツオイルなどは、記憶力を向上させる食べ物なんですよ。ですから、好き嫌いせずにどんどん食べましょうね。

良質なタンパク質やビタミン・ミネラルを摂り続けましょう。

 

■物事を同時進行してOK

同時進行が記憶力を減退させるのではなく、記憶力がないから同時進行できないと考えられています。

メモを取らないことは、記憶の確認をできなくしてしまうためNGです。

物事の単独進行は、周りを見ることができなくなってしまうため、同時進行することの方が柔軟な思考を作り出せます。

こうして間違った知識の流布は、やめてほしいな。

仕事でメモすることがNGではありません。

メモが目的(或いは、やりっぱなし)になってしまって記憶することがおろそかになるのは良くないです。

二つ以上の事を同時に行うと、注意分割機能が上がって大脳の活性化に繋がりますので、注意分割機能を鍛えましょう。
いろいろ書きましたけど、ストレスためない方が絶対にイイです。

運動不足でもメモに頼っていても睡眠不足でも日常に安らぎがあり充実しているのなら、物忘れや認知症のリスクは減ります。

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